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Wed.

新しい家族

とんび家に新しい女の子が加わりました。
たらといいます。
2018年3月6日生まれ。多分ミニチュアプードル。
インスタグラムのアドレスもそれに伴って変更したのでリンクが変わりました。

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たらちゃんもどうぞよろしくお願いします。
たらちゃんインスタ
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15:24 | ご挨拶 | comments (6) | edit | page top↑
Mon.

TOMBIとのお別れ

もう放置して長いこのブログ。
クロアチアの旅の途中で途切れてしまっていてすみません。
何人の方がまだ来られるのか・・・未知ですが。

とても残念なお知らせですが、今年に入って間もなく、1月27日にTOMBIは14歳と13日の生涯を閉じました。
TOMBIのことを愛してくださった皆様、本当にありがとうございました。

TOMBIは昨年11月終わりごろまで元気で、毎日張り切ってブダペストの色んな場所に散歩に繰り出していましたが、11月26日に突然後ろ片足をびっこ引くようになりました。週ごとにどんどん症状が進んで後ろ両足が麻痺して歩けなくなるのにそう時間はかかりませんでした。検査を重ねてついに脊椎の腫瘍が見つかりそれが麻痺の原因だとわかりました。そして現在のハンガリーの医療では脊椎の腫瘍は手の打ちようがなく、このまま症状が進んでそう遠くない将来に亡くなることを覚悟してください、と言われ打ちひしがれました。こちらでは無駄に苦しみが長引かないようにしてあげるため安楽死が一般的で、その時も食べられなくなったら安楽死を考えてあげてください、と言われ崩れ落ちました。
びっこを引くようになってからほぼ2か月後、TOMBIは永眠しました。

ブダの丘に住む友人が彼女の敷地の代々の愛犬の埋葬所にとんびを埋葬させてくれました。
とんびが亡くなった日は真冬とは思えないほど青空で寒くなく気持ちのいい日でした。
とんびに準備されていた場所はブダの美しい丘陵地帯を見渡せるステキな場所でした。
友人の馬のチロゴが近くにいて私たちが埋める様子を見守ってくれていました。
後で友人に聞いた話によると、チロゴは私たちが去った後もずっととんびのお墓の近くを離れなかったそうです。見守ってくれたんだね。ありがとう。

飼い主たちは愛する相棒とんびがいなくなって哀しみのどん底でした。毎日あんなに泣いたことはないほど泣きました。
とんびが亡くなって二か月が過ぎた今、ほんの少しずつ悲しみが和らいできたのを感じ、やっとこの記事を書ける気持ちになれましたが、書きながらボロボロ泣いています。

これまでとんびを応援してくださってありがとうございました。
ブログはもう続けないかと思いますが、インスタグラムは続けています。
もし気が向いたらまたそちらにでも遊びに来てください。

すずめ
14:20 | TOMBI | comments (9) | edit | page top↑
Wed.

クロアチアの旅 クルク島ヴルブニク

バシュカを後にして次なる目的地に行く前にクルク島でもう一か所立ち寄ってみたい場所がありました。
島の東側にあるヴルブニク(Vrbnik)。
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旧市街がこんもり円柱型に盛り上がってる。以前行ったロヴィーニの旧市街と似てる。

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ここも青い海がまぶしい。

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静かな旧市街。ロヴィーニのような盛り上がりはなくひっそりしていました。

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クロアチアの古い海辺の街の旧市街の雰囲気好き。淡い色の壁の建物に石畳。とんちゃんも笑顔w

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クロアチア語で犬は「パス」。

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さて、こんな看板が。世界一細い道!?なんかどこか別の場所でも見たような(ストックホルムのガムラスタンかな。)

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でもこっちの方が狭かった。ぎりぎり。

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ちょっと歩いてすぐ出発地点に戻る小さい旧市街でしたが楽しかった。

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こういうビビットな花が似合う。

さて、次の目的地へ、さらに西に向かいます。

<続く>
17:15 | 2016年クロアチア | comments (0) | edit | page top↑
Wed.

クロアチアの旅 クルク島バシュカ 

今日のブダペストは気温2度と冬に逆戻りの寒ーい雨模様。朝には雪も降ったのでした。4月も後半なのに!
この寒波でしまっていたブーツとかコートを引っ張り出す始末。3月のほうが暖かかったよね?半袖の日々もあってもう冬服いらないやーって片づけちゃったよね。

雨なのでとんびの散歩は無し。ここ最近ではとても久々。
ちょっと時間もあるしブログを・・・と思って見ていたら去年の夏の終わりのクロアチア旅行が途中で放り出されてました。
がんばって続きアップしてみます。

初日一泊したザグレブの後はさらに西に車を走らせ目指すはクルク島(Krk island)。そこの南東に位置するバシュカ(Baška)という街に宿をとっています。
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ザグレブから3,4時間で到着。海の青がまぶしい。

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いかにもクロアチアのビーチっぽい景色です。青く美しい海とワイルドに切り立った丘とのコントラスト。ちなみにクロアチアには砂浜はほぼないようです。(砂浴したくてさんざん調べた)小石や岩のビーチが一般的。
これはバシュカのビーチの人間用ゴロゴロスポット。そしてもう少し浜の右端の方に行くと・・・

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ワンコ用ビーチがあります!

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写真では伝わらないけどたくさんの犬連れがビーチでくつろいでいました。なれた犬は勝手に海に泳ぎに行ったりかなり楽しんでいる様子。

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とんびは海には積極的に好意を持たないタイプw 以前黒海で無理やり泳がされたので十分だそうです。

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ビールタイムの方が明らかに楽しそう。カフェとかバーとかレストランとかが大好きな犬。

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着いた日の夜は近所のシーフードグリルレストランで。こったメニューはないけど、海なし国から来た者にとっては新鮮なタコのサラダとかグリル魚とかでテンションマックスになれます。

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地元クルク島で作られた白ワイン。これがとってもおいしくてびっくり。

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タコ・イカ好き女のごはん。

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オットは店おすすめの今日の魚のグリル。付け合わせはこの辺ではこういうポテトにスイスチャードを混ぜたものがよく出てくる。美味しい。

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食後はゆっくりビーチ散歩。高い高い、やるよねー。

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人間のお父さんだけが嬉しいパターン。

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夕暮れビーチ。

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この頃すでにブダペストでは咳込んで大変な頃でした。でもなんでだろう、ザグレブ歩いていた時もここでもほとんど咳が出なかった。だからブダペストの空気が悪くてアレルギー的な咳なのかも、と疑っていたりした。まだ心臓病が確定していないころ。

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今思えば特にバシュカでは咳でなかったなー。心臓も関係するけどアレルギーもあるのかな?

翌朝宿から歩いてビーチへ。朝の光でまた海の色が変わる。
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ヨーロッパの海はスタイルとか関係無い系の人々が堂々とゴロゴロしています。夏だから水着になるし痩せなきゃーとかは日本でしか聞かないかもw

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老若男女自由気ままにのんびり夏の太陽と海を楽しみます。おそらく何日も何日も。(私たちは二泊のみ)

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ただぽーっと眺めているだけで心が浄化される。

ランチどころを求めて長いビーチの東側に繰り出してみました。(こっちの方が栄えてる)
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小さい旧市街もありました。

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ちょっとブラブラしてから海辺の数あるレストランから一つ選んで(一番客引きに気合が入っていない店)クロアチアビールで喉を潤しました。もちろんランチも魚料理。

という感じのバシュカのビーチバカンス。のんびりした空気が流れていてよかった。クロアチアの自然の雄大さに心奪われ。
でも日本人らしく2泊3日のみ!(本当はもっとゆっくりしたかったなー・・・)

<続く>


16:51 | 2016年クロアチア | comments (3) | edit | page top↑
Sat.

2017年春 本格フレンチベーカリー

はい、流氷はとっくにさって、寒い厳しい冬は過ぎ去りこちらブダペスト春爛漫です。ご無沙汰しておりました。
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ブダペストの桜は八重桜が多いです。数日前満開でした。

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タンポポ畑の少年、もといおじちゃん。1月に13歳になったのでした。

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3区散歩していた時見た木の形が目を引いた。下には牛のごとく新芽を食む草食系男子。(←使い方違う)

写真 2017-03-21 8 03 24
花屋に花が溢れてます。大好きなアジサイの青い鉢ゲット。

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毎年この季節になるとうれしくて大騒ぎしていますが、またメドヴェハジマ(ワイルドガーリック)の季節が来ています!
これは先日ランチで入ったレストランのランチメニューでメドヴェハジマソースとキノコのソテーが絶妙においしかった一品。このソース真似してサーモンのソテーに添えたらおいしかったです。
このレストラン真面目にご飯作っている感じのとっても好印象。ランチがお得。
Seasons Bistro
Budapest, Liszt Ferenc tér 7, 1061


写真 2017-03-21 13 27 19
心臓病の薬、だんだん増えちゃっているけど、まだまだ食欲も散歩欲も旺盛なおっちゃん。最近ソファーの高みからこうして要求してみたり態度がデカい。

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ここから本日の写真。
写真 2017-04-08 9 17 31 (2)
最近13区のマルギット橋からアルパード橋の川沿いが大改装中なんですが、半分位遊歩道が出来上がっていました!
以前は気の抜けた散歩道でそれはそれで気に入っていたのですが、素敵に作り直してくれました。これから緑が増えていってもっと素敵な緑道になりそうです。

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振り返った景色。旧市街が見渡せます。

写真 2017-04-08 9 28 08 (1)
改装前からの黄昏スポットはちゃんと残してくれていた。ひさびさに黄昏ました。風が強めで耳がひらひら~

写真 2017-04-08 9 28 56 (2)
黄昏ってこういう形です。私の膝の上にべったり腹這いになってくつろぎます。私=ソファw

いつも通っている道に新しいお店ができていて感じがよかったので夜に通りかかったとき挨拶してみました。オーナーさんがフランス育ちのハンガリー人でベーカリー兼カフェをオープンするというので(しかもこだわりの素材で)翌朝(今日)訪問。
写真 2017-04-08 10 18 23
ポジョニ通り。外観はこんな。
Három Tarka Macskát
写真 2017-04-08 10 18 37
店の名前。

写真 2017-04-08 9 59 57
店内の様子。もうすでに大盛況でパンの在庫がほとんどなし。コーヒー飲んでいる間取り置きお願していたバゲット、店員さんが手違いで別の人に売っちゃってゲットできませんでした。

写真 2017-04-08 10 00 26 (1)
イートインコーナーも素敵で、バゲットと同じパンのサンドイッチを頼んでみました。オットはハムとチーズとトマト。私はリンゴとカマンベールとクルミ。この組み合わせ最高でした。そしてバゲット生地のパンはこれぞフランスパン!という歯ごたえと香りで(しかもかなりおいしい)フランスパンラヴな私は近所にこんなにおいしいベーカリーがついにできて心底うれしい。ブダペストそれっぽいバゲットはあったものの、どれも腰抜けで私は長年バゲットロスでした。それがこの度解消されます!!バゲットは一本390フォリントでした。毎日でも通っちゃいそう。

追記:二日後行ったら値段が改訂されていてバゲットは420フォリントになってました(涙)

写真 2017-04-08 10 19 40 (2)
ポジョニ通りは他にもおいしいカフェやおしゃれな店が並んでいて大好きな通り。

以上、久々のブダペストおいしいもの情報(他)でしたー。

17:03 | ハンガリー衣食住 | comments (4) | edit | page top↑
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