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Sat.

イタリアは美味しい Ⅳ

地震以来ブログを上げる気になかなかなれず放置していましたが、いつまでも津波の恐ろしい記事がトップにあるのは悲しいので。

イタリア記事残りを上げてしまいます。
ハンガリーに戻る日は夕方のフライトまでボローニャ見物。
ここでのお目当てはだれが何と言おうと「ボロネーゼ」を食べること。
出発前に目をつけていたレストランに友人に予約を入れてもらい三人でゴー。
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これが本場ボロネーゼですよ。
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この美味しさはこちらの顔を見ていただければ分かるかと。絶品。
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セコンドはラムを。柔らかく臭みが上手く旨みに変えてあって最高。
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プリモもセコンドもペロッとたいらげ、ドルチェ。私はティラミス。んますぎ。
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友はクレムカラメル。お店のお姉さん一押しなだけあって素晴しい。(一口味見したの)
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バルボンチーノぽぴもお店でいい子にしていたね。お店のお姉さんに大人気。彼女の愛猫も同じ名前だ!と盛り上がり。
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こちらがお店。Da Gianni。このお店行くだけのためにボローニャまた行きたいほど。
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腹ごなし市内見物。マッジョーレ広場。
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ボローニャの街並み。
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ボローニャも回廊がいたるところに。
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このどっちかがボローニャの斜塔。斜塔はピサだけではない。
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本場イタリアでやっと会えたチンクェちゃん♪
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靴好きオットが好きそうな靴工房。
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イタリア靴作ってる。
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かわいこちゃんに遭遇。まだ仔犬。プードルと何かのミックスだそうで。かわいすぎ。
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ボローニャでふらっと入ったスーパーで買ったお土産たち。リゾット各種とトルテリーニ。
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KIMBOはレッジョにいるもう一人のお友達Nちゃんからのお土産。こくがあっておいしい。合わせてボローニャのBialettiの店で安売りゲットできたモカ・エクスプレス。
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友人夫妻からオットへのお土産はパルマハム。ハンガリー帰ってからも連日こんなイタリアンな贅沢サラダを楽しませてもらいました。
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リゾットも旨し。(ただし買った中のトリュフ味のは異常に塩気が強くとても食べられたものではなかった。あれは不良品だったに違いない。その他は美味しくいただけまして)


以上、長い旅記はこれにて、 <完>
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19:11 | 2011 Italy | comments (6) | edit | page top↑
Thu.

イタリアは美味しい Ⅲ

チーズ工場見学の後はカフェで一息ついてから更なる工場見学へ。
今度はワイン。レッジオ周辺で作られるランブルスコという発砲ワインの様子を見に。
学生時代の修学旅行より教育的な一日♪
でも理解と記憶が曖昧なので、説明はこの辺りにお任せ。
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ランブルスコ(Lambrusco)はキャンティクラシコとは全く違って樽で寝かせるのではなく、タンクの中で発酵させてその課程で炭酸が生まれる。のは地上階の大きな銀のタンクが並ぶ部屋の話。写真↑はその後地下に連れて行かれ瓶の中で酵母を食べながら発酵するワイン達を見せてもらい。シャンパンと同じ作り方だそうで。これもランブルスコ?記憶が曖昧でごめんなさい。
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瓶の中に溜まっているのが酵母。これが月日と共に食べられて減っていき発酵が進む。最終的に瓶を逆さまにすると先端に酵母のかすがちょっと溜まる程度になる。そしたら瓶の先端を急激に冷凍させて瓶の先端ごとちょん切って酵母を瓶から取り出し栓をする、っていう仕組みらしい。
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ずらっと。でも地下部屋にそんなに大量には寝ていない。お高そう。
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今回お邪魔した工場。
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そして更に地下の別室に連れて行かれお楽しみ試飲タイム♪ 担当シモーネ氏。
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自分達のワインに誇りがあるんだな~。かなり詳しく歴史や土地との関係やボトルによる違いをレクチャーしてくれ。
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次々と冷蔵庫からボトル出して来て説明、試飲の繰り返し。
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うぃ~。すっかりいい気分♪ ランブルスコは弱発砲でほのかな甘みがあって口当たりさっぱりで飲みやすい。白もいけます。シモーネのレクチャー優に1時間位あったような。8杯位飲み比べたような。それぞれお気に入りを購入して工場を後に。おいしたのしかった。(撮影Tちゃん)

お腹が空いて家に帰ったら
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友人がさっき買った作りたてのリコッタチーズをたっぷり使ってフェンネルの根元部分もざっくざっく切って
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手際良く美味しいパスタを!
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ほんっとに美味しかった!
好奇心もお腹も満ちてこの後は昼寝

夕方はバルボンチーノ・ポピーの散歩に。
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あれ、バルボンチーノってうさぎだったんだっけ?(笑)


翌朝。地元レッジョ・エミリアの旧市街を練り歩き。
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こんな回廊の沢山ある街。
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途中ピットブルの赤ちゃんを見かけこのとぼけた顔をかわいがっていたら「あたちも見る~~!」と見る気満々のポピ子。
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オレンジ・ピンク系の外壁の建物が並び温かみのある雰囲気。しかし平日の朝なのになんだろう、この活気。
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国旗フェスティバル?各国の国旗がディスプレイされており。
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レッジョ・エミリアはMaxMaraの本拠地で。これ本店。(しかしスルー)
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中庭が味のある建物の前で。(撮影Tちゃん)
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おしゃれな籠自転車。自転車人口多し。
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好みのディスプレイ。
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ハムやチーズが盛りだくさん屋さん。美味しそすぎ。そこにぶら下がっている塊りごと欲しい。

この後更に別の友人宅にてランチ招待いただき♪美味しい時間は続く。
22:42 | 2011 Italy | comments (6) | edit | page top↑
Thu.

イタリアは美味しい Ⅱ

友人夫妻の住む地はレッジョ・エミリア。いわずと知れたパルミジャーノ・レッジャーノの生産地です。
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じゃじゃ~ん。友人夫妻と朝から地元チーズ工場見学させてもらって来ました。
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指定された朝8:30。工場に到着すると早速釜の並ぶ工場中に招き入れられて大将のフランチェスコにより行程説明開始。ツアー用に別枠で案内されるのではなく、第一線のチーズ職人フランチェスコの作業に同行しながら説明を受けるスタイル。作業員達がわせわせ行きかう活気あふれる現場に白衣も着ない私達なんかがいていいの?って感じ。
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昨晩絞ったミルクとその朝絞られた地元産限定ミルクを使うそうで。温められたミルクに凝固材を入れてかき混ぜるとみるみるフルーチェ状になっていく様子。
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この道25年のフランチェスコ。見学させてもらった日が丁度25周年だったそうで。おめでとう!!
職人の手でしか感じられない適度な凝固度確認。
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と思っていたら「さ、君達も触ってご覧」と躊躇する私達に釜に手を入れろと催促。ちょっと微妙な気分。でもこんな調子の現場参加型(?)のツアー。楽しすぎ~!(しかもこの徹底したツアーをただでしてくれた)
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凝固したフレッシュチーズを救い上げて硬さを見て。「ほれ、食べな、プレーゴ」と三等分にしてくれ。かぐわしいミルクのおいしいフレッシュチーズ。塩気はこの段階ではゼロ。乳清の美白効果か、フランチェスコの手真っ白で綺麗。
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私の為に通訳してくれた友。まだ在イタリア一年半なのにしっかりコミュニケーションとって言語能力ありすぎで尊敬。
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説明に併せて釜を移動。ここでは凝固した乳脂肪分を底からこそぎ上げ布にすくい上げる作業。この作業は見ていて盛り上がる。
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ほら~!救い上げられたパルミジャーノ・レッジャーノになる部分。こんなに大きな釜からこれだけ。
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すくい上げられたチーズの硬さを手で押して調べる。フランチェスコ茶目っ気たっぷりに「イタリアではこう言われている。押した弾力が20歳の女の様だったらパーフェクト。40歳、50歳では失格だ。」と、嬉しそうにチーズを押す。「ほれ、押してみろ」とここでもチーズタッチさせられる。
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お次は部屋を移動し。チーズを形成する型と脇に刻印入れるためのシリコン。これに工場番号や製造年月日が入る。これでチーズの脇全面にPARMIGIANO REGGIANOの文字も入る。
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型に入れられたチーズ達。フランチェスコのベイビー達♪
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型に入れられたチーズは数日寝かされた後型から出して塩水プールに漬かる。ここで始めてチーズのあの塩気が入るのか。浸ること数日(日数は忘)。
部屋を移動。
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キタ~~!熟成室。チーズの香りが充満。美しいチーズ達。
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誇らしげなフランチェスコ。ここでチーズは毎日回転させられながら1年から3年熟成。
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並んだチーズの良し悪しはトンカチで叩いて分かる。チーズの頭やお尻や脇をあちこち叩いて聞かせてくれる。
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調子乗ってそこらじゅうのチーズを叩きまくりのフランチェスコ。
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こうして全ての工程をパスしたチーズに始めて認証の焼印が押され。この焼印があるものだけが「パルミジャーノ・レッジャーノ」と呼ばれる。
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きさくなフランチェスコはチョークでおもむろに数字を。ここのチーズ一個500ユーロで1万個あるから~この倉庫の財産は5000000ユーロでぇ…とそんなお金の話は聞いてもないのにどんどん説明してくれる(笑)
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ツアー終了後、隣の小さな直営ショップでお買い物。13ヶ月、26ヶ月、39ヶ月と順に試食させてもらい。26ヶ月のバランスが素晴しく1キロ購入。
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そうそう、チーズ工程で布に乳脂肪引き上げた後の乳清は温度を上げさらにクリームを足してリコッタチーズ作ってました。この日は丁度リコッタチーズ販売日。熱々出来立てを一ザルお買い上げの友人。

フランチェスコ、本当にありがとう。
あなたの職人技と誇りとサービス精神に感動でした。

<続く>
14:23 | 2011 Italy | comments (8) | edit | page top↑
Thu.

イタリアは美味しい Ⅰ

思い立って大好きな友人のいるイタリアへ単身ひとっ飛びしてきました。目的地はレッジオ・エミリア。
ちょうどしぶとい風邪からも立ち直って体調もよくタイミング良く。
WIZZ AIRで片道1600円ほどと格安だったのも魅力。ただし空港がかなり不便な場所でしたが。(ボローニャから更に東に小一時間のフォルリ空港)友人が迎えに来てくれて感謝。
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行った先にはこんな白いふわふわなかわいこちゃんがおり。プードルはイタリア語では「バルボンチーノ」とは今回初めてしり何故かツボ。ちなみにハンガリーでは「ウスカール」です。
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ハンガリーからの彼女へのお土産は手作りジャーキーとハンガリーのトイレットペーパーの芯。TOMBIがいつもやるプロジェクト(芯の中にジャーキーを入れて両端ふさぐ)上げたら彼女の心鷲づかみ♪
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久々に会う友人夫婦との日本語ゆんたくを美味しい地物と地元のランブルスコで楽しみ。パルマハム溶ける。ストラッキーノチーズはもっちり美味しく。
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目玉が飛び出るほど美味しいモデナのバルサミコ酢。こっくりとろ~り旨みがものすごいことになっており。フォッカッチャが進む。遅くまで語らった最初の夜。
翌朝は車に乗り込んでゴ~。南へ2時間弱。
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この街です。分からないね。
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これで分かるね?
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そう、フィレンツェ。私は約5年振り。ここの目的は夫妻御用達のTボーンステーキランチ処。
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かなり観光中心地なのに続々入ってくる地元民で賑わうランチがリーズナボーなレストラン♪
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Tボーンステーキ、フィオレンティーナですよ。美味しすぎて感動。
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友人Tちゃんのこの笑顔で美味しさが伝わるかと。

短時間滞在だったけどフィレンツェの雰囲気満喫してお次はまた車に乗り込み・・・
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キャンティークラシコの地へ。
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FONTODIというワイナリーを見学。もう立地といいそこからの眺めといい、使われている建物といい、全てがステキでうっとり。住みたい。
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オリーブもそこらじゅうに。
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肝心のワイナリー。外観は石の古い建物だけど一歩中に入ると近代的な設備。イタリアの外観を守る姿勢が素晴しい。
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一通り作る課程を説明してくれたロバートデニーロ似の兄さん。フランス製のオークで眠るキャンティクラシコ達。
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丁寧なツアーの後はお楽しみのテイスティング・タイム♪高価なワインをすぽすぽ栓抜いてくれちゃって。6種類位テイスティングしたかと。かなり気持ちよくなり。
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ツアーの後は敷地内で撮影会。どこ切り抜いても絵になるトスカーナのなだらかな丘陵地帯。
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夕日が沈んで行く様子をのんびり楽しみ。
夢のような時間をありがとう。

<続く>
22:14 | 2011 Italy | comments (2) | edit | page top↑
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