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Thu.

訪ブルガリア・ブルガスⅡ

ブルガス滞在の前半は友人ファミリー宅。
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以前TOMBIが仲良しだったフッフィーちゃん宅。フッフィーちゃんは今年2月に老齢の為亡くなってしまいました(涙)こちらは二代目エスペンチョ(この子ももうすでにいい年)TOMBI,基本ハムスター好きで。でもフッフィーは特別だったな…。
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ここのお母さんが毎日美味しい料理を振舞ってくれて。こちらはブルガリア代表料理「ショプスカサラータ」切った野菜の上にブルガリア白チーズ(シーレネ)をグレーターで降ろして白く覆う。どこの家でも食べられ、どこのレストランでも扱っている。野菜の美味しいブルガリアではシーレネの塩気で食べるシンプルなサラダが美味しい。
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日本人は魚が好きだろう、ということである晩は黒海で取れた魚スペシャル。アジ的な魚を丁寧に内臓処理したもの。(きっとアジ。でも魚音痴な私は確証なく)
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鰯的なものも。こっちではツァツァと呼ばれている小魚。新鮮で目がきらきら☆
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小麦粉をまんべんなくまぶして
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夫婦共同作業。揚げ器もあって、魚を揚げるのはお父さんトシコの役目。このあと団地全体が魚の匂いになっており。
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出来た~!おいしすぎてお腹はちきれんばかりにいただいた。
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お母さんオーリャのバーニッツァは絶品で。私が好きなのを知っていて滞在中2回も焼いてくれて、去るときもまた焼いて待っていてくれて持たせてくれた。コリという薄皮とシーレネと卵を交互に重ねていって焼くという割とシンプルな一品なんだけど各家庭で皆違う。手作りバーニッツァは最高なのです。(私は焼きたても好きだけど二日目が特に好きで)
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ここの三代目。割と美男子君。男の子だからか、TOMBI無関心w
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ここのマリオ少年の鼠。マリオはTOMBIが大好きすぎてTOMBIに激嫌われてるかわいそうな少年(爆)でもめげずに触ろうと日々挑む。
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別の友人宅でご馳走になった鯖のトマトオーブン焼き。絶品だったなぁ。
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これはまた別の友人宅でいただいた一品。ブルガリアの野菜ってなんて美味しいんだ、と再感動した一品。ディルが利いている。
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これはレストランで。大好物の焼きパプリカのマリネサラダ。焼いたパプリカを皮取って、オリーブオイル、生ニンニクと砕いた胡桃を添えてシーレネと一緒に食べると最高なのです。
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ブルガス中心のショッピングストリート、アレクサンドロフスカ通りを歩いてみる。懐かしい。
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中心広場に建つアロシャ。
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アロシャ脇の広場。ブルガス風物詩カモメも見える。
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アレクサンドロフスカ通りの半分は改装工事が進んでいてほぼ完成。ステキになってる!(ここも、私達がいた3年間は何の変化もなかったのにぃ、いなくなった途端この改善、どういうこと?)
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なんだかブルガリアっぽいと思ったカフェのサイン。スラベイコフ地区で。
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滞在後半は別の友人ロバートとフリスティーナ宅。私達がブルガリアに越してきた当時アパートが見つかるまでの5日間彼らの家に滞在したため、ここに来ると懐かしさがこみ上げる。懐かしのロバートの絶品料理でもてなしてくれて感謝感激。ヘルシー具沢山サラダ作成中。(具の種類軽く12種類は入っているよ)
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前菜のラムチョップを香草効かせてがっつり焼く料理人。
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絶品ラムとサラダ。これは前菜。続く更にラムのローストも絶品で赤ワインが進む。友との楽しい心温まる時間が嬉しい。
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ロバート家から見下ろす。道路改装中。もう街のいたるところが道路改装中で。
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ロバートの出展している写真展を皆で観にいった。写真中央の背の高い眼鏡のイケメンは新ブルガス市長。まだ30台の若手、やり手。ブルガスのあちこちの改装工事は彼の働きか。道路もあちこち上下水菅交換後敷き直され道の状態が明らかに良くなっていた!全てのバス停もあんなにおんぼろだったのにヨーロッパ基準に立て直されていたし。く~、もっと早く見たかったこの変化。っていうか何で国全体でこういう風に変化させれないか、ブル。財政を適正に立て直し国をよくしようよ!

友を訪ねた懐かしのブル滞在。みんなの暖かさに胸いっぱい。また来年会うことを約束してドヴィジダネ!
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帰り道はブルガリアを横断してセルビア経由でハンガリーへ。セルビア南部はブルに似ていて。
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中継地点で一泊したセルビアの小さな街、パラチン。不思議な形の川沿いホテルでかな~りイマイチのサービスで。朝ごはんが最悪で。コーヒーまずすぎ!!ホテルの部屋からの眺めは好きだったけど。


ちなみにブルへの行きはルーマニア経由でして。トランシルバニアを通過してルーマニアでは唯一見たかった街、ブラショフを目指す。しか~し、選択したルートが最悪のぼこぼこ悪路でトランシルバニアの街を通過する度に迷ったり時間食って大変この上ない。ブラショフまで13時間位かかったか。途中諦めたくなるほど気が遠くなり。
ブラショフは味のある古い町で、写真撮るのがとても楽しく。い~っぱい撮った。翌日今度はブルに入り、初ヴェリコタルノボに行き一泊。ここも味がある古い町でいっぱい写真撮った!なのに~~!アクシデント発生で翌日両町で撮った全ての写真紛失。泣きましたよ。

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12:15 | 2011Bulgaria | comments (8) | edit | page top↑
Thu.

訪ブルガリア・ブルガス

両親との旅行から帰って数日後、今度はブルガリアへ車を走らせてきまして。息つく暇無く忙しいイベントが続いたこの時期。ブログアップもようやく今頃(汗)
我が家の車はブルガリアで登録されているため車検をブルで通さないとなりませんで。毎年この時期にブルに行くことになるのです。友人にも会える口実になるし、しばらくはこの状態を続けるつもり。(おんぼろルノーが動き続ければ、の話だけど)
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黒海も青かった!久々のシーガーデンでテンションアップのくりくり獣♪
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笑顔炸裂、ブル人男児と爆走追いかけっこw
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シーガーデンで見つけたアメリカンコッカーのかわいこちゃんにロックオーン。
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ブル人のおじさんに紛れてどさくさインスペクション犬。
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一年振りに訪れたシーガーデンはなにやら沢山整備が進んでいて綺麗になってまして。私達が住んでいた3年間は一切改善がなかったのに去った途端のこの変化は何~?
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でも古いリトニのゴミ箱は健在。
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ライラックが満開の季節でした。
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シーガーデンには今まで見たこともなかったようなドッグランなるものまで出現していて(TOMBIがいたころはそこらじゅうがドッグラン)
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大型犬が主にランを活用してました。柵越しだと強気で挨拶するくりくり。
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今回滞在していたのが友人宅のイズグレフ地区だったのでシーガーデンもイズグレフ側からもよく通った。遠くに見える高層は精神病棟。(←海沿いの最高の立地にぽつんと建つのです)
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あらよっと。アラベスクin ブルガスも健在?粘土質の土に入れ替えられ足の裏に土がべったりついて変形アラベスクになっちゃったけど。
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楽しいボクの庭♪
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ブルガリアでは友人達と沢山時間を過ごし。友宅の白猫マッツァ。
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ご挨拶。二匹とも初対面だったけどいたって冷静に挨拶しお互いの存在を認めてました。相性ばっちり。
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終いには「チュ」。
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以前住んでいたアパートに行ってみたら入り口で「入りましょうよ」と主張。覚えてるんだよね。
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まるで昨日まで住んでいたかのように一年のブランクを感じさせない馴染みっぷりのTOMBIでした。

続く。
17:29 | 2011Bulgaria | comments (4) | edit | page top↑
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