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Sat.

ハルシュタット②

うかうかしていたらここ二日ほどでこちらはすっかり冬らしい冷え込みに。11月入ってから穏やかな秋晴れが続いて油断していた。もう朝晩はマイナス気温。
本当に冬になっちゃうまえにこちらを。母が来たとき行ったオーストリア。(遠い過去な気が・・・)
ハルシュタットの続きで。宿泊のオーバートラウンの街外れに山に登るケーブルカーが。上目指しましょう。
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中継地点からの眺め。オーバートラウンの街が見下ろせます。ハルシュタット湖と。この中継駅から歩いて20分ほど登るとアイスケーヴがあり。
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アイスケーヴ入り口。団体でツアーなので入場を時間指定されます。
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ツアーの様子。洞窟の中をガイドに付いて進んでいく。
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洞窟を進むとどんどん気温が下がる。大分進むと天然氷セクションへ。
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我らがガイド。ツアー客に一人足が不自由な方がいて、その人を自分のすぐ後に歩かせてしっかりケア。続く人々もペースがゆっくりになっても当然の事のように受け入れて黙々と続く。
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自然の作り出す氷のオブジェは圧巻。
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深い氷の穴。
寒かった!外の世界にでると体がほぐれる。さらに上に行くケーブルカーに乗り込み…
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上に到着。お腹がすいたのですぐにロッジとよばれる食堂へ。天気もいいし外の雰囲気がいい感じ♪
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絶景ビールは旨いのだった。
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アルペンカラスは人懐っこい。
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目指すは5フィンガース。
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途中も絶景。いつまでも眺めてたい。パラグライダーも気持ちよさそすぎで。
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5フィンガース到着。
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こういうことね。この指の部分に立つと足がすくむ。
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見下ろす。
上からの絶景を堪能した後はケーブルカーで一気に下山。次目指すは宿のラリーがオススメのゴッサウ。
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こんな牧歌的景色を走りぬけ
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妙義山みたいな山が前方に。
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着いた~。ゴッサウ湖。いやぁ、なんという…
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湖畔にいたワイマラナーの女の子、アリスちゃん。あんまりにベッピンちゃんなんで写真とらせてもらい。耳がひらひらして最高。ゴッサウ湖で一泳ぎしてきたんだと。
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湖前のレストランでお茶し。
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どうやったら山と湖に映る山が上手く撮れるのかを試していたら・・・気づいたら似た様な写真がいっぱい。
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飲み水。
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民族衣装のおばあちゃんをぱちり。かわいい。
最後にハルシュタット湖に戻り、街の対岸からハルシュタットを見てみよう、と。
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静か~。
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シンクロナイズト餌捕り白鳥。
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宿。ここでゆっくり夕食に舌鼓。
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宿のお隣さんのたぬき猫。人懐っこくてラブリー。
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「撮ってもよくってよ」
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21:04 | 2011秋母中欧の旅 | comments (2) | edit | page top↑
Thu.

ハルシュタット

チェスキーを昼頃出て再度オーストリアに。次なる目的地は湖水地方にあるハルシュタット。
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午後順調に到着。世界遺産の小さな街です。近年は韓国ドラマ(春のワルツ)のロケ地などで有名に。アジア人観光客がいっぱい。多分この街を歩いていた人の80%はアジア人。韓国人多数、中国人、日本人も。
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有名な中心広場。
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宿は隣町のオーバートラウン。ここで正解。ハルシュタットは値段が高めだし、結局アジア人しかいないし。
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宿のオーナーは凄腕料理人でもあり、宿で予約していた夕食をゆっくりいただきまして。とっても美味しかったので翌晩のディナーも即効申し込み。
12:09 | 2011秋母中欧の旅 | comments (2) | edit | page top↑
Thu.

Český Krumlov翌朝

翌朝。快晴。
旧市街をぷ~らぷら。
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見晴らしのいい場所。
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こんな狭い路地をわき目に見ながら。
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地元ちびっこ。チェコ語話してる。ハンガリーより分かる言葉多し(笑)
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石の橋。下の方ゆがんでない?
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見晴らし台からさらに。こういう時単焦点レンズは視野が狭くて全然入らない(汗)
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広角レンズが欲しくなる瞬間。
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昨夜飲んで美味しかったチェスキークロムロフ地ビールのEggenburgのビール工場へオットのお土産にビール買いに。
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店員犬。客にめっちゃ関心あり♪ 伸び上がってカウンターの向こうからふごふご~~
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ステキだった花屋のディスプレイ。
ランチのパンを買って次なる目的地に向かって出発。ステキだったなぁ、チェスキークロムロフ。

12:02 | 2011秋母中欧の旅 | comments (5) | edit | page top↑
Thu.

チェスキークロムロフ

ブダペストを満喫した一行を連れてブダペスト・ケレティ駅へ。ここは国際列車が発着します。
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重い荷物を引きずって西に向かう電車に。私のアテンドで更なる中欧の旅。
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電車は新しく快適。電車のチケットはデアークのMAVオフィスで。向かうはオーストリアのリンツ。約5時間の旅。リンツでは現地友人アンドレアスが待っていてくれて激重荷物と4人を彼の車に詰めてくれてレンタカーをしているエアポートに搬送してくれて。このオファーには本当に感謝。レンタカーしてGPSセットするのを見守ってくれ、激重荷物を彼の車からレンタカーに詰めてくれ。アンドレアスに感謝いっぱいでお別れし、一行が向かったのは・・・
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チェスキー・クロムロフ。リンツからは車で一時間程度のチェコの古い街。GPSで快適ナビでホテルの目の前まですいすい~っと到着。(絶対GPS買うと決めた瞬間)実はヨーロッパで初運転の私。でもレンタカーはオートマだしナビあるし全く問題なく。泊まった宿。
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宿の部屋。家具が重厚でステキ。バスルームも広々で快適。

荷物を置いて早速街中散歩に繰り出して。
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街は紅葉で色づいていて。
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いい色に。
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石畳のしっとり落ち着いた街並み。
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雰囲気のあるカフェ。
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蝶番も味。
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ギャラリーの外壁。
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アップでみると、あら意外。広告の破片。
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ずんずんお城方面に進んでみる。
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川辺を上手に生かしてステキ。
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お城一帯は大きいのだった。
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カメラにとても納まらない。圧巻。
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あっちも全部お城の一部。
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よし、お城に入ってみよう。この橋を渡って少し登るとお城入り口がある。
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石畳の旧市街は続く。
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えへへへへ~、そこら中を自由に散歩しまくりのバーニーズ君。笑顔ゲット。
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さっきのグレーと白の城壁橋の上からの景色。赤い屋根がかわいい。
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さっき下からお城を撮ったのはピンクの家の横の橋のあたり。
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特に意味も無く撮ってみた像。
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日が暮れてライトアップされていく過程をうっとり。
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こんな小道を通って中央の広場に向かう。
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マンホールもかわいい。
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城壁の外から見上げると、ライトアップでまた違う雰囲気。
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あの木がステキ。
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いわゆる中心部の広場。食べるところを探す。宿のおばさんに聞いたところがこの近くにあり。念のため別の人にもオススメレストラン聞いてみよう、と。
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広場近くのこんなファンキーでかわいい小物がずらり並ぶ手作り雑貨屋に入る。そこのエレナさんが日本語勉強中とのことでいっぱい話してくれた。
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ファンキーでフレンドリーなエレナさん。(以外は目隠しwクレーム来るかな?w)日本にない色使いやデザインでおばちゃんの心鷲掴み。孫に、近所の子に、と買いあさり。エレナさんが薦めたレストランも、宿のおばちゃんのと同じ。じゃあ、間違いない、と当レストランに行くもすでに時遅し。満席な上にもう材料に限りがあるから更なる客は取らない、と。え~ん、さっきまだ空いている時入っておけばよかった。仕方ない、感を頼りに歩きここ、と皆がぴぴっと来る店にたどり着き。
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地ビールのEggenbergの生。柔らかく香りが高くて旨い!!ビール大国チェコはどっちかと言うとのど越し系が多いけど、これは本当に好み。
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二人はマス料理を、もう二人は鯉料理を。皆大満足!
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レストランはこの右側の。名前忘れ。店内ライトダウンで落ち着いていてとってもくつろぐ。

好きだなぁ、この街。
18:30 | 2011秋母中欧の旅 | comments (2) | edit | page top↑
Tue.

母訪ブダペスト

初ブダペストの母とその友。母に至っては初大陸ヨーロッパ。友人限定で格安でB&Bもしてくれる広いアパートの友人夫妻宅にお三方ゆったり宿泊してもらい。初日は中央市場、ゲルロッチ・カフェでランチ、ヴァーツィ通り等。これでも行動範囲を抑え目に設定したつもりだったけどすでにいっぱいいっぱい。時差もあるしね。市場は最初にもってくると相場も分からずパニくるからもう少し後に持っていったほうがよかったかも。(次回の参考)パニくった乗りで蜂蜜屋でハチミツ大量買いするおばちゃん達(汗)「これから自分でその荷物持ってオーストリアとか回るんだよ。重いと大変だよ」と何度も忠告するも耳を向けないおばちゃん達。ハチミツ屋に連れて行ったことを激しく後悔する自分。そしてオットにも「そんなとこ連れて行っちゃアカン」と呆れられ(笑)
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翌日はTOMBIも参加でトロリー乗ってサバチャグ広場へ。我が家の通称「大使館」(アメリカ大使館の脇にあるから)。お友達に会えて嬉しくなっちゃった。この白い二匹連れのおじさん(写真の向こうに座っている赤いシャツの人)が自ら進んで公園とその周りの建物の歴史を説明してくれて大変参考になり。歴史的に相当重要な広場だったんだ。
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そんなことかんけーない、獣。お友達いっぱいでうっはうは。
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ヴィジュラも写真様のポーズ取ってくれて。
その後民芸博物館を一行は見学し、私とTOMBIはその間更に散歩(だったりカフェで休憩してたり)。合流してフィリッペでランチ。 (追記:その後フィリッペは閉店し現在はバルザックビストロとなって開店しました)
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エスカルゴの前菜。クリーミーで美味しい!
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ムール貝いっぱい。ぷりっぷり。
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絶品キャロットスープ。
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メインはブッフブルギニョン的ビーフの煮込み。とろとろ旨し。
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オーナー兼シェフのフィリッペさん。厨房がオープンなのも腕に自信がある証拠か。
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デザートの盛り合わせ。その前にチーズ二種。ワインと合いすぎ。これで2000フォリント(前回の記事から若干値上げ。それでも…ねぇ)
食後は我が家で休憩してから旧市街へ。
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マーチャーシュ教会も外改装工事がほぼ終わって。
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漁夫の砦からの眺め。いつ見てもパーラメントは綺麗。
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おばちゃんずin砦
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タクシー乗ってツィタデラへ。いつものピザ屋で夜景に変わる様子を。
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天気は最高。
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夕焼けも最高。
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日が暮れてぽつぽつ灯りが。
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夜景に。この移り変わりを特等席でビール飲みながらゆったり眺めるのが好き。
翌日はリスト博物館見学。土曜日11時から一時間ほどのコンサートもあって、博物館入場料にコンサート代も含まれて900フォリント。この日は日本人のピアニスト男性。力強くダイナミックな曲が多くて聞き応えあり。しかし安いのに内容濃いよね。昼はヴァゴイヴァール。ハンガリーっぽい路線でフルーツスープ(サワーチェリー)とフォアグラとりんごのローストと鴨肉のローストを皆でシェア。美味しかった!腹ごなしに中央公園(名称違うかもね。大きな公園のこと)を散歩しつつセイチェニ温泉へ。ゆっくり温泉に浸かって休憩しに宿へ。夜はオペラ座でオペラ。
そのまた翌日はアンドラッシーのヘレンドでお茶系を買ったり、アレクサンダーカフェ、再度中央市場、NYカフェ。夜は奥山の寿司に連れて行ってもらい。すし屋の帰りに一駅余計にHEVを乗って見せたかったのは、
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パーラメントの夜景!バッチャニテール降りて地上に上がるとこれですよ。必見。
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帰りの地下鉄駅の様子。

ほとんどどれもこちらで紹介したことあるものばかり。大分ツアコンも慣れてきた…かな?
まだまだ見所いっぱいあるだろうけど、4,5日程度じゃこれが限界。
22:12 | 2011秋母中欧の旅 | comments (10) | edit | page top↑
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