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Fri.

シウダ・ロドリゴ

ポルトを後にし向かったのは再度スペイン。サマランカ地方の小さな街、シウダ・ロドリゴ。
この小さな街を選んだ理由、それは・・・パラドールに泊まれるから!犬連れで泊まれる唯一のパラドールだそうで。(ホテル検索していて偶然見つけた)
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パラドール入口。街全体がはちみつ色の石造りでとっても素敵!期待ふくらむ。
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こんな古城が宿泊施設になっているのだ。ここは恐らくレセプションから一番近い他からは離れになっている二部屋を犬連れに解放しているようで。お部屋はお城~!ってほどでは全然ないけどしっくりした家具が並んで心地いい空間。バスルームも使いやすい。(写真撮り忘れ)
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パラドールの外からぐる~っと城壁で街(旧市街)が囲われている。気持ちがす~っと解放される滞在。お城好き犬もいつになく楽しそう。外を散歩していても自分の泊まっているパラドールをしっかり認識していて一目散にエントランスに入っていこうとする。
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小さな街の中心部分。
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石の色が独特。
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再度城壁からの眺め。城壁に座って下に広がる大地を見下ろすのが最高に気持ちよく。
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城壁沿いに歩いてみる。
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城壁犬。
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どんな小さな街にも立派過ぎる教会がある。
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昔の戦の痕か。教会や古い建物に無数の傷が。
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に~ん。
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突き当り正面に見えるのがパラドール。城壁を一周回って戻るところ。車が来ないからずっとフリーウォーク。
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パラドール前の広場にあった不思議な熊?カバ?のオブジェクトの上で。
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街で気になったドアノブ。
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スペイン・ポルトガルはかな~り犬アンフレンドリーだったけども、ここで見たサインはなにこれ!?プードルお断り!!??とんび見せて「いい子にしているからお願い!」アピールしたものの断固ノー。玉砕。仕方ないからパラドールでお留守番してもらいに戻る。レストランやタパスバーのようなものは数件あってどこもランチが9ユーロだったのが印象的。協定結んでるのね?スープ、メイン、デザートとしっかりでてきてお腹いっぱい満足。
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夜もちょっと歩いてみた。月が印象的。
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朝、宿泊客はタワーに登れると聞いて登らないわけない高いもの好きカポー。
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そんなに高さはないけどね。街や周りの景色が見渡せて気持ちいい。
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パラドール内は調度品や家具が重厚感あってさすがな感じ。朝食ルームも重厚感たっぷり。食事もちょっと凝ったアイテムが沢山並ぶ。おいしいけど、ものによっては表面が乾いた感じになってしまっているのもあって要改善だわね。

でも全体を通して期待以上に安らぐ滞在となって大満足。街の規模もこじんまり落ち着いて観光客が少なくてよかった。そういう意味で今回の旅で好印象上位に入る街でした。
ここはマドリードに戻るのに一泊しただけだったけどもっとゆっくり滞在してもいいなぁ。
翌日午前中ここでゆっくりしてマドリードに向かったのでした。そのまた翌日ウィーンに飛んでウィーンからバスでブダペストへ。帰路は気が遠くなるほど長い道のりだった…。とんびも私たちに付き合ってよく頑張ってくれた!本当におつかれさん。

これにてイベリア半島旅記は <完>
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22:26 | 2012年イベリア半島 | comments (4) | edit | page top↑
Tue.

ポルト 3 時々タイル

ようやっとポルト最後です。
タワーに登り。足がくがく。でもそこからの景色は
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さいこー
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ヨーロッパの街並みはどこに行っても屋根に統一感があって好き。
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展望台をぐるーっと一周しつつ写真撮りつつゆっくりしつつ。
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タワーの下を走る路面電車。味~。
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タワー下にバカラウ屋さんが。魚臭~。
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お惣菜屋さんも。おいしそうだけど、見るだけ~。ここで食べると夕飯に差支えるゆえ。
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ポルトの中央的駅舎の
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アズレージョはこれまたステキで。
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思わず撮りまくり。
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この駅舎が一番見応えあった。
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マジェスティックカフェを目指して。ちょうどこの辺。・・・結果ちらっと入口見て退散。(写真すらなし)
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そのまままたザ・橋へ。やはりここからの眺めが素敵すぎるのだった。(あと、この橋の向こうにあるスーパーマーケットへ水やら翌朝食やらを確保しに)
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ポルト行ったらポルトワイン醸造所行くでしょ、と目指してみる。ちょうどこの屋根が連なるあたり。(結果下行く頃には歩きすぎて足が棒。見学にこれ以上歩く体力無くなり見学断念)
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その前にザ・橋も引きで見てみた。
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この景色、いつまでも見てられる。
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醸造所付近に歩いて下山しながら途中の家々のタイルを撮る。こんな立体的なのもあるんだ。
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醸造所付近も古い家並みがあって雰囲気ある。
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スーパーで買った荷物をホテルに置きに帰り、ちょっと休憩してから今度は夕ご飯へ。TOMBIごめん、またお留守番お願い!
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トリップアドバイザーでそこそこ上位の一件を定め。
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栗のスープ。新しい味だった。美味しい。
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エビとアボカドのカクテル。、とあれ~、メインの写真がどこかへ。なんだっけかね。
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〆のポルトワイン♪
こうしてポルトの最後の晩は更けたのでした。
22:12 | 2012年イベリア半島 | comments (4) | edit | page top↑
Wed.

ポルト 2

はぁ、もう6月、初夏ではないか。初春のポルトガルの旅記がまだ途中(汗)

ポルト二日目、午前中は仕事のオットを置いてTOMBIと二人で街をぶらぶら。
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昨日の広場に行ったら地元犬に遭遇。TOMBIの後にずっとついてくる。
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構わず街歩き続行。
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ここにもトラムが。
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犬の落し物入れ。かわいいんだけどなんだか使いにくそう。
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ポルトガルタイルコレクション続行。
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その間も犬はついてくる。飼い主はどこ~。と思っていたらいつの間にかいなくなっていた。元いた場所から大分離れちゃったけど大丈夫だったかな。・・・という心配は無用だった。川沿い歩いていたら今度は飼い主さんと同じ犬が再登場。自由犬なのね。
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たのしーね。
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しっかり練り歩いてホテルに戻りオットとバトンタッチで今度はTOMBIは留守番。ランチ処探しに。
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目指したレストランは何故か見つからず、代わりに通りかかった食堂風なところに入ってみる。地元民でにぎわってる。メニューはポル語のみでよくわからないけど、魚のランチらしきものを。イワシのフライがどっさり。トマトリゾットやスープも付いてきて。素朴で美味しい、そして安い。(食後のコーヒーまでしっかりついて一人4ユーロとか)
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メニュー。
お腹満足の後は散歩。まだ歩いていないリベルターデ広場の方に行ってみる。
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途中画材やを冷かしてみたり。
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かっこいー子供服や。
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アズレージョが埋め込まれた教会。
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広場到着。
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この建物、廃墟で窓から見えるのは空。景観のために外壁だけ建っている状態みたい。
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昨日見たシンボルタワーのトップを目指すよ。(続く)
10:59 | 2012年イベリア半島 | comments (2) | edit | page top↑
Sun.

ポルト 1

リスボンを後にし、車をずんずん北上させ向かったのはポルトガル第二都市、ポルト。途中コインブラに寄ってランチした。
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そう、これ。これが見たかった! 旧市街は世界遺産。カラフルなマッチ箱みたいな家が並んでて。
ホテルにチェックインして早速散歩へ。
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ホテル近くの広場。
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アラベスク久々に炸裂。
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ホテルでリードが見当たらず、「車に置いてきたかも」とこの広場の下の駐車場にリードを取りに行くも無く。またホテルに探しに戻るのが面倒だったためリードなしで散歩決行。
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ここも傾斜に建った街で坂だらけ。坂のある景色は飽きない。
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ドウロ川の方に下りてみる。車が来ないエリアは自由犬。趣味の店覗きをしまくりw
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分かってる、要レンズクリーニング…。内部ミラー上げて何回も掃除したんだけど取れない。
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マッチ箱エリア拡大図。カラフルなタイルが貼られた家々。
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ポルトのシンボル的な巨大橋。Ponte Luiz I. ルイズ一世橋。
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の下部分で黄昏男子二名。
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橋を渡って対岸から旧市街を望んだ所。美しい。
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芝生に腰下してしばしぽ~。同じような写真撮りまくり。
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お兄さん口角下がってますよ。
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今度は橋の上部分(下は車と歩行者、上はトラムと歩行者が通る)を目指してみる。結構な急坂。ここもとんびはフリー。
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ここまで上ると足にくる。でも絶景で来たかいあった。
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この日は笑顔が無い子。見下ろし旧市街をバックに。
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すぐ先の大西洋に注ぐドウロ川。
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旧市街を対岸から眺められるようにゴンドラが渡されていて。これはゴンドラ乗り場。モダン。
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橋の上部分を通るトラムもモダン。
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上部分を渡ってみる。橋から見下ろすポルトの夕暮れ。
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似たようなカットばかりだけど、これは橋の上からショット。旧市街がさらに立体的に切り取れる。
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横長の屋根はみんなポルトワイン醸造所。
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対岸には教会。
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そこから見下ろす細い路地が入り組む旧市街。向こうに見えるはポルトのシンボルタワー。
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かもめが飛ぶ街。
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お腹も空いてきたし、今日の散策はこれくらいで。
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旧市街の小さな店でオレンジジュースを買うオットを待つ犬。一点だけ見つめて。
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薄暗く湿った石畳、石造りの家の旧市街の小道。
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に建つホテルに宿泊。中も石壁。驚くほど湿気が高く寒い室内。部屋にあるのは小さな暖房機器だけ。掛け布団が湿気吸ってめちゃ重い。ここで赤獣君はお留守番してもらって。
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飼い主はお腹を満たしに夜の街へ。
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選んだのはここ。A-Grade。ホテルの部屋でネット検索して評価が高かったから。
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ビールとタコサラダ。合わないわけがない。ここは特にオリーブオイルが美味しく感じる。
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各テーブルに置かれたオイルも新鮮でとってもフルーティで美味しい。魚に野菜にかけまくり。
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もちろんキンキンに冷えた白ワインと。
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こういう素朴料理が海の無い国から来ると痛く嬉しい。
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悶絶絶品ライムタルト。
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店のキッチンもタイルがかわいい。
とっても好印象、ポルト。

写真選べず一挙掲載。長くてすみません。(続く)
14:19 | 2012年イベリア半島 | comments (6) | edit | page top↑
Mon.

リスボン 4

お城から下山し向かったのはベレン地区。
トラムに乗って20分程。目指したのはここ。
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パスティス・デ・ベレン。遠目からもこの人だかりですぐ自分たちが目指しているのもここだと分かる。
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ポルトガルのお菓子といえばエッグタルト、パスティス・デ・ナタが有名で。ホテル近所の店で買って毎朝食べていたけど、さて、このお菓子の一番美味しいと有名なこちらの店のタルトはいかに。
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列におののくも、案外はけが早く、あっというまに店内へ。流れ作業でどんどん売りさばいていた。
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これ。外がぱりっぱりでエッグ部分は香ばしく絶妙な美味しさで!こういうことか~。
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店の前で学生ファド団が。(これもファドって言うのかはまだ定かでなく。誰か教えて)哀愁の音階に黒ずくめ。前に出てきて踊る女の子が一人。おもしろいスタイル。

オットが動画撮ってたのでどうぞ。こういうことです。


街の公園を歩いてみる。
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うねうねの木がおもしろい。
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フリーマーケット開催中だった。
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アンティーク扱う店が多い。
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タイル。
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と思ったらここでも別の楽団が。音楽に合わせてお店のおばちゃん、おばあちゃん、皆歌いながら腰ふりふり。旋律が単純でしまいにはオットも歌いだす始末。


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その場で手作りしていたピアス。記念に一つ購入。
ここは世界遺産の地区らしく、いろいろ必見級の建物があるも…一切見ず。そう、タルト食べるのが目的だったもので。

晩は最初の晩に行ったレストランが忘れられなくて行ってみるとなんと日曜定休。手元にレストラン情報がなかったため、急いでWifiエリアでスマホで検索し目指したのがラミロ、Cervejaria Ramiro。シーフード・ビアレストランといったところか。
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店の外からは生簀が。
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こっち向いているちょっと怖い顔のおっちゃんが私たちの担当。英語一切解さず、でも見た目の怖さに反して(失礼)気さくでテンポがいい。
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さっさとセルベージャ(ビール)持ってきてくれる。ポルトガル代表ビール、サグレス。きりっとして旨い。
いかついおっちゃん、英語がいいんだな、と私たちに外国語メニューとなっているipad的なもの手渡す。これは素晴らしいシステムだ、と感動するのも束の間、メニューにはどう見ても素材の名前とそれをクリックすると素材の写真とキロ当たりの値段がでてくるだけ。「で、どうやって調理してほしいかはどう頼むわけ」と??。なんだかよく分からないから適当にエビとアサリを指さしてみる。おっちゃん、「それは旨いぞ、グッドチョイスだ」的なことを言ってから(多分)さっさと注文を厨房に出しに。一体自分たちが頼んだものが何で皿単位いくらなのか全く検討つかないってスリルがある。
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で、一品目、でてきたのがエビ。ガーリック・オリーブオイル炒め。シンプルだけどこれが絶品で!素材が新鮮。量はおっちゃんが二人ならこんなもんだろ、と適当に見繕ってくれた模様。量もぴったり。料理法はこっちが一番美味しい食べ方を心得ているから任せろ、ってことなんだね。
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二品目のアサリもいうことなし。
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この料理とともにどかーんと出てきたバターがたっぷりしみこんだトーストが激旨で。アサリの汁を吸わせてどんどん食べちゃう。おっちゃん、すかさずパンのおかわりも持ってきてくれた。
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システムが分かった所で今度は生オイスター言ってみる。生ガキ食べたの何年ぶりだろう。これだけビールと食べて去っていくおっちゃんもいた。美味しい。
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エビの別バージョンも頼んでみる。頭からしっぽまで食べれる。かっぱエビせんのエビだ。うま~い。ビールが進んじゃう。
ってなリスボン、シーフード事情でした。おいしかった~。
17:48 | 2012年イベリア半島 | comments (6) | edit | page top↑
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