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Mon.

Sankt Georgen im Lavanttal

チロル滞在後はイタリアから再度オーストリアに入って南部を東へ横断。途中立ち寄ったザンクト・ゲオルゲンという小さな街。立ち寄った理由はちょうど中間地点だったから、と宿が安かったから。あとは情報ゼロ。着いてみたら静かで低い山がぽこぽこあってとても落ち着く雰囲気。
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宿の窓からの景色よし。
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小さい町散策で笑顔。
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町の中心地の教会。
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車乗って宿の窓から見える山に行ってみた。途中ポストが並ぶ。山の上のほうにも家があって人が住んでいて。ここまで郵便取りに来るシステムいいと思う。
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なだらかな山道をくねくねと登っていくとこんな景色が広がる。チロルとはまた違ったのどかな山の風景、好きだな~。
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かなり山頂まで行くと牛がたくさん。ヒュッテもあったけどよらず。
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お約束の遠方放牧。スタート地点が遠く、急斜面。
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がんばる子。いつもはバキューンと戻ってくるのにこの急斜面にえっさ、おいさ、と本人かなりがんばっているのにスローペース。
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あとちょっと!がんばれ。
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つかれました。
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下山途中、個人所有の城があったり。
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羊放牧中。TOMBI混じったらなじみそう。

今度は車で隣町のザンクト・パウルへ。
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休日なせいか、街がひっそり。この街が気に入ったらしい。笑顔多発。
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こんな立派な修道院があるの。
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ここでもベンチを見たら「座ろう!」と誘う犬。
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修道院の近くにあったガーデン。
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ハーブガーデンも隣接。
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立派なエキナシア。
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静かでのんびりできた場所。
全然有名じゃない地域で観光客もほとんど見かけないような場所だけどどこもかしこも本当にきれい。
オーストリアってすごいな~。
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10:02 | 2012年オーストリア・チロル | comments (2) | edit | page top↑
Fri.

イタリア・チロルのホテル

イタリア・チロルで泊まったのはここ
私たちをひきつけたのはこれがあるから。
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ブルワリー所有プラスピッツァ・レストラン隣接!ホテルの隣に素敵なテラス席があるレストランが。ここで作っているオーガニック・ビールが飲めるのが魅力♪ これでラガー。白ビールかと思った。
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私のは季節の黒ビール。もう香りがハンパない。一口飲んだだけで添加物無い優しさを感じる。でも香りはしっかり、アルコールもがっつりだよ。この地域でオーガニックビール作っているのはここだけだそう。
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釜焼きピッツァ。私のはトマトソースベースのほうれん草とリコッタチーズの。その日のニーズにぴったり。おいし~。イタリアのピザの旨さ。なんだろう、小麦粉が違う?トマトソース?(多分その両方)イタリアで食べる物ってほかの場所で食べる同様の物とぜんぜん違うおいしさがある。
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オットのピッツァ。彼曰く「今まで人生で食べたピザで一番美味しい」。バジルペースト、海老、オリーブ、ハーフドライトマトなど。
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二杯目はヴァイツェン・ビア(白ビール)。これ最高。オットも二杯目これで絶賛。以後これ一筋。
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レストランのテラス席から見たホテル。石壁がいい味。
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とんびも割りと敷地内自由に歩き回っていて。でもここレストランはこんな張り紙が。
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I stay outside.
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レストランテラスの裏にはキッズスペースも充実。ロープウェイが気になるオッサン、遊んでいる子供と交渉w 子供、あっさり「あ、ど~ぞ、ど~ぞ」と順番を譲ってくれたそうな。
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ターザン登場にビビるTOMBI。
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逃げろっ!
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と「どきどき・・・」 降りた人の成り行きを固唾を呑んで見守る。
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ターザンはヤバイ!
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なんだったのさ、あれ。  ロープウェイが怖かった子。ロープウェイから降りた後も「あんな恐ろしいもん触った奴はエンガッチョン」状態で一定の距離保って逃げ惑うw よっぽど怖かったんだね。
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なんだか独特な建物なわれらのホテル。ロケーションは高速道路と一般幹線道路の間にあってかなりイマヒトツだったけどね。あのビールとピッツァレストランは立地のマイナスを補うかと。
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ホテル近隣散歩で見た湧き水水道。怖い。
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人と犬のコラボレーション、その1。
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その2。爆
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このホテル、部屋はシンプルでナチュラル・モダンスタイルで好み。ベッドはとても寝心地良く、リネンも白でパリッとしてグー。バスルームも黒いタイルで新しいシャワー。とっても居心地よかった。オットは仕事が詰まっていたから開き直って仕事デイ。私はオリンピック観戦。ブダペストの家では契約していないからオリンピック見れなかったからここで五輪満喫♪ でもイタリア語ドイツ語の中継チャンネルは思うように日本の試合は流してくれず。女子サッカー決勝もバレーボール女子準決勝も結局一秒も放映されず、ネットで文字中継を追う悲しさ。一方日本ではほとんど見たこと無かった競技も放映されて興味深かった。ヨットとか馬術とか水球とか。
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翌日もまた懲りずにターザンするオットとやっぱりターザンは怖い赤獣。一目散。
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当然私も。「ホントにやるの?」と不安げに乗る直前まで見届けに来た子。乗ったと同時に一目散。
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どきどき
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ぎゃーーーー
このホテル周りになにも無いから必然ご飯はみんな横のレストランになる。Captive Clients.
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トマトソースじゃないピザ頼んでみた。ホワイトピッツァ。ツナとアンティチョークとサラミ。これが旨くて。ここで食べた中で私的には一番。
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調子乗って牛ヒレステーキも♪ やわらかくて旨。
21:59 | 2012年オーストリア・チロル | comments (12) | edit | page top↑
Sun.

ボルツァーノ

オーストリア・チロルに感動しすぎて2泊延泊することに。でも泊まっていたアパートはすでに次のお客の予約が入っていてでなくてはならず…。じゃあ、今度はイタリア・チロルに行ってみよう、帰り道だし!というわけでなんとか帰路道中イタリア内にホテルをブックして。といっても今まで泊まっていたところからイタリアは目と鼻の先。次のホテルまで30分程で着いてしまう…。なのでチェックインまでの時間を使ってイタリア・チロルの街に繰り出してみました。
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来たよ~。ボルツァーノ。あの子もついこの間来てた街♪
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街の広場で。
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ドイツ調(?)ハンガリーにもありそうな屋根が特徴的な教会。
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お山に囲まれたちょっと素敵な街、ボルツァーノ(伊)or ボゼン(独)。この辺は街の名前も道の名前も全部二か国語標記。街の名前くらい統一すりゃよかったのに、とか思ったり。
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避暑で訪れるにはもってこいだね。
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マーケットエリアに出てきた。
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わー、キノコが美味しそう。アパート滞在だったら買って行って調理したのに。
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野菜も元気。
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すぐり。実はまだ未体験。
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ドライトマトやら乾燥ポルチーニやら。これどっちもお買い上げ♪
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サラミやチーズのお店も多かった。
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ショーウィンドーの靴にうっとり。
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理想の形と色。このブーツ170ユーロだったかな。安いよね。
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この回廊ショッピングアーケードがイタリアっぽい。レッジオ・エミリア思い出した。
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ほら、二か国語表示の道路名。
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市役所も。
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実はこの日はチェックアウト前に宿で作ったおにぎり持参だったから公園でおにぎりランチ。街歩きの最後はこちらでアイス食べた。うまっ
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教会前のさるすべりの花が見事で。

本当はリフト乗ってお山も行きたかったけど時間と体力の関係でここまで。この後お宿を目指します。
23:06 | 2012年オーストリア・チロル | comments (4) | edit | page top↑
Mon.

Navis山歩き

宿から車で3分の登山口駐車場に車を停めハイキングスタート♪
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目指すはこの山のどこか。とくに目的地も決めずに歩きだし、途中の様々な行先とコースと所要時間を示す看板を元にコース選定。
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こんなお気楽ハイキングコースをずんずん進む。
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山赤獣♪
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途中こんな未舗装の道無き道もあるよ。
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私が遅れをとるとオットと伴走しているTOMBIは必ず「ちゃんと着いて来てる?」って戻ってきて確認してくれる。でも着いて来てると確認するとひるがえしてオットのもとに駆け戻ってく。(だったら最初から心配な私と一緒に歩いてくれればいいのにっ)
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こんなせせらぎを何本も飛び越えながら進む。待つ男二人。(写真撮りながらだから私遅いのよ)
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写真に納まらな過ぎる雄大な山に囲まれて歩くって最高♪
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看板では1時間15分で着くってあった山小屋…2時間近くかかったけど…やっと射程範囲!
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Klaamalm山小屋。バイクや車でも実は来れるんで地元おじいちゃんたちが山景色を肴にビール飲んでた。いやぁ、最高な眺めで。
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二時間歩いた後のビールに勝るものはない!
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ワンコもちらほら。こちらは飼い主さん夫妻マウンテンバイクでいらしてた。旦那さんのバイクを颯爽と引きながら走る子。
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こんな坊やもパパとチビ愛犬二匹と山小屋に登場。がんばって歩いてきたね!
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山小屋。オーストリアってこういう風に山の奥にもヒュッテが建っててビールとか軽食とか出してくれるのね。最高ね。
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似たような山の絵が続きますが…何回も言うけど写真に納まらない雄大さ!
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宿についてみたら足ががくがく。疲れたのであった。宿のグリーンで大の字になる。
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チロルのお山の野花♪
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ジギタリスみたい?
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リンドウと白い花。
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金平糖みたい。
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可憐。

翌日筋肉痛~!でもそれ以上にいい空気といい眺めでリフレッシュ感がこの上ない。
チロル最高!!
19:21 | 2012年オーストリア・チロル | comments (2) | edit | page top↑
Thu.

山散歩♪

山滞在中に仕事がどっかり入ってきたオット。ご苦労様です。
遠出はできない(しするつもりもないけど)のでTOMBIと二人で近所を散歩。
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この近所はどこも花が素敵に飾られて。これはわれらのお宿。
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宿から歩いてすぐの所に山水がかけ流し。この水が本当に冷たくておいしいの。
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下の里を見下ろしながら上の村を歩く。
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当初はチロル滞在しながら車でいろんな山に足伸ばそうと思っていた。リヒテンシュタイン方面の山も見よう!と意気込んでいた。けど、実際この景色に身を置くとあちこち行く気失せる…。結局ほとんど近隣でのんびり過ごすお山ヴァカンス。
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滞在村の端っこまで行ってみた。
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帰り道、道端の野の花摘んでブーケに。
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家に戻って昨日仕込んだミートソースでスパゲティランチ。テーブルをテラスに出して。
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ビールも旨けりゃ景色も旨い。お仕事お疲れ様!
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午後の宿のテラスから。気持ちよく晴れていたと思ったら…
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数十分でこれ。お山の天気は劇的に変わりやすく飽きない。

とある午前、TOMBIには留守番してもらいインスブルックに行ってきた。
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用事済ませてちょっとだけ街歩き。
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かわいい建物が並ぶ旧市街。
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大きな山に見下ろされる街。
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イン川の色はいつもこんななんですか?不透明極まりなく。きっと泥とか鉱物とかいっぱい溶け出ているのだろう。流れが速くて見ていると引き込まれそう。
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去年は9月頭に雪降ったって言ってたなぁ…。
17:12 | 2012年オーストリア・チロル | comments (2) | edit | page top↑
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