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Tue.

ギリシャの思い出

わー、しまった。ブログ怠惰症をまた発症して広告がでてしまった。広告ださないというのが目標だったのに。(低い目標)
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もうすでに遠い思い出となりつつあるギリシャ。あー青い海、青い空。新鮮な魚介。懐かしい。
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毎日魚を購入していた村の魚屋さん。魚を選ぶと店の脇のシンクに行ってうろこ&内臓処理を施してくれます。
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ギリシャで美味しかったもの。ギリシャヨーグルトの濃厚さといったら!知らなかったよ。バケツもっと大きいので買えばよかった。そしてIONチョコ。ブルガリアでも時々食べてた懐かしい味。アーモンドがごろごろ入っていてよろしい。
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私のお古のTシャツをリメイクして作ったTOMBIのカラーが図らずもギリシャ国旗と同じだった件。
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お子様ランチみたいに頭に国旗が刺さっているみたい、とコメントいただいた図。ふふ、確かに。
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ちょっくら車出して半島の先端まで行ってみた。こんな荒野的な風景の広がる道を行く。
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途中御一行様を追い越す。
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わぁ、絶景。
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完璧なロケーションのカフェ。(でもカフェ所属の大型犬(x2)が怖かった。)このカフェの隣のレストランで後日の参考に、とメニューを見せてもらったら「ブルガリア語?」と聞かれた。なぜだろう。日本人見てブルガリア語が分ると思ったのは… 
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滞在村に戻るとそこには不思議な光景が。砂浜と羊。とんびもその中に混じれそうだね。
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背後がちょっと怖い子。
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宿の部屋のテラスからの眺め。良く手入れされた緑たっぷりのガーデンが売りの宿。テラスで毎食いただいてまったり過ごしたいい思い出。

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11:35 | 2013 Bulgaria/Greece | comments (5) | edit | page top↑
Sun.

ギリシャへ。

ブルガリアの楽しい滞在を後にしてとんび家は車を南西に走らせまして、
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初ギリシャ入国!してきました。ブルガスから宿は実に800キロ。ギリシャ入国の国境が思いのほか時間食った。ハンガリーに住んでいる日本人がブルガリアの車乗ってギリシャ、っていうなにもかも正しくない(?)状況にどうしたもんか永遠協議していたらしい(私ととんびは少し離れたところに駐車した車内待機)。って、同じ状況色んな国で何度も抜けてきたけどどこもさほど問題としなかったんだけどなー、どうした、ギリシャ。道のりは非常に長く暑い。ハルキディッキの先端に向かうので途中までは高速。高速降りてからは山越え。GPS無い我が家はいつも縮尺が小さくて頼りない地図とオットの感が頼み。(日本で買ってきてもらったipad miniにGPS入れられると思って喜び勇んでいたんだけど私のwifiバージョンには入れられないんだそうで、がっかり)まあ、道を間違えギリシャ語の標識に悩み紆余曲折しながらもどうにかこうにか目的地に到着。つかれたー!
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これはハルキディッキ半島の山越えのピークのあたり。オリーブの木で覆われた山々を見ながらの景色はよかったけどね。もうこのルートは二度とごめんだ。
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この子もがんばった。海はもともとそんなに好きじゃないのに 「つれてこられた…」
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トロニという三本指の半島の真ん中の先端あたりの小さな村に宿を取り。海から200m位だったからこんな道を毎日何度も往復して海に出てました。メインの幹線道路から一本入った村なので車通りも少なくて人もまばらで静か。(シーズン前だったとも言う)
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この春はヨーロッパは冷えていて、雨も多くて5月だというのにジャケットとブーツといういでたちな地域が多く。ギリシャは私たちが行っていた一週間は天気が良かったけれどきっと5月にしては涼しいほうだったかと。水温も低め。
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でも水に入ってみた。私が入るととんびがアラート状態で水際ぎりぎりで警戒吼えして私の危機を救おうと必死w。溺れたふりしてみると警戒マックスw
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「ふぅ。ご主人はぼくちゃんが救った。」おつかれさま。
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日向の暑い砂の上で寝たり、日陰に入ったりを適当に繰り返してました。
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むりやり水際に連れていかれてテンション下がる犬と嬉しそうな飼い主。
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紫外線は目に良くないからね。サングラスをそんなに嫌がらない子。
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浜辺でビール。やめられね。

小さな村だけどそこそこなんでも買える小さな商店と魚屋が一軒ずつある。ビーチの後は魚屋でその日のランチと夕食の素材を仕入れ、野菜やなんかも仕入れて帰る。宿はキッチン完備。家から基本的な調理道具も持ち込んだ。
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ある日のランチ。ぷりっぷりのエビとイカとタコをオーブンでグリルしただけ。味付けは塩コショウとにんにくとパプリカのみ。レモンをかけて。ハンガリーではありえない贅沢。
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別の日の魚。基本味付けは一緒。素材が新鮮でこれだけで美味しすぎなの。
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焼いてこうなる。後はフェッタ入れたサラダボウル。宿のテラスでワインと共に。
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これは別の日の海鮮パスタ。にんにくと玉ねぎをオリーブオイルで炒めた鍋にエビの頭で取った出汁と塩コショウトマトソースで味付けしたスープにし、そこにパスタを投入して茹でこむ。最後の方にエビ、イカ、タコも入れて一緒に煮込んでできあがり。海鮮の旨みぎっしりパスタ。旨かったのです。
このシーフード三昧だけでもギリシャに来た価値があった。

あとちょっと続く。
23:48 | 2013 Bulgaria/Greece | comments (6) | edit | page top↑
Mon.

ネセバル Несебър

ブルガスから海沿いの道を北に40分ほど走らせたところにある世界遺産ネセバルに行ってきました。
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石畳と昔ながらのブルガリア建築物が残る街。
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遺跡もあちこちにあるよ。キキも一緒。
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観光シーズン最高潮の7割くらいの開店率で人もまばらでちょうどいい感じ♪
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手作りレース屋さんもあちこちに。
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キキが「私もとんびを抱っこしてみたい」というので腕に乗っけてあげたら…石像と化す赤獣w。
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ブル民族衣装。
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石像の後はいい笑顔。
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二階部分の方が幅広いのが特徴。
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これなんだかわかります?最初ブルガリア来た時街中あちこち、個々の家のドアに何枚もこういうのが貼られていて行方不明者!?占い師!?なに??ってなったけど、これ、亡くなった身内の人を悼んでいるポスター?亡くなった人の名前、亡くなって何年経つか、家族はいかに寂しく思っているかなどが書かれてます。独特の文化。(ブルガリア以外で見ないよなーと思ったらセルビアの街でも街路樹に似たものが貼られてました。バルカン半島の風習かな?)
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眺めのいいお気に入りのカフェまであと少し。
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ここだよー。
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小腹がすいたからピレシュカスッパ(チキンスープ)を。ブルのチキンスープ具だくさんで大好き。
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風が強めだったから室内に移動。
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とんびを見て店の人がなぜか近くにウサギを置き去って行きました。動物好きの子は興味津々。
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トロヤン焼きのお店の前で。物色していたらキキが私の気に入ったボウルを二つさっと手に取って「私がプレゼントしてあげる!」と颯爽とお会計に向かったのでした。小さなころから内気でほわーっとした空気が優しい子でしたが、自分がする!と決めたことをさっと行動に移す様子に感動して目頭が熱い日本人のおじちゃんとおばちゃんでしたw 
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遺跡の街のとん。

その晩は市内のとあるメハナ(ブルガリア伝統レストラン)でキキの高校卒業を祝うディナーをするという家族が私たちも招待してくれたのでした。
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ファミリーフォト。
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メハナ大好き。木や石で雰囲気のある伝統スタイルの店内(外席も)。
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トロヤン焼きの食器がかわいい。
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とうさんのトシコ。
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家族とゆったり美味しい夕食を共にしながら余は更けて。

15:47 | 2013 Bulgaria/Greece | comments (2) | edit | page top↑
Fri.

ブルガスで友と

ブルガスでは友人たちに誘われてこんな緑豊かな森にBBQにも行きました。
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厳密にはブルガスから20kmほど離れたバネヴォという温泉保養地。森の中なのにバーベキュー窯があって近くに「火気に注意」の看板が。矛盾してね?w そういう適当な感じが好きさ、ブルガリア。
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BBQの達人達がせっせと火起こし。
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火加減の調整は任せろ。っというかこの若造ニッキーではなく熟年ブル人達がその辺は熟知していて最高の焼き加減の肉がどっさり。
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いただきまーす。横は宿敵マリオだけど肉の匂いにはかなわない。
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大好きな仲間達と♪ 

別の日私がかーちゃん、と慕うカーチャとその家族が呼んでくれて。
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ブルガリアの美味しいビール、ザゴルカのペットボトル登場。ペットボトルビールってあまりほかの国では見ないよね?シーレネ(白チーズ)にパプリカかけたのやグリーンサラダ、サラミ、ポテト、とブルガリア代表食材が並ぶ。
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カーチャがグリルしてくれた口に特徴のあるこの魚がとても美味しかった!日本人=魚って思っている人が多くて、お呼ばれの時よくこうやって豪快に魚をふるまってくれる友が多いのです。感謝~!
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私でもオットでもなく、マルティンにターゲットロックオンw 
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「ねぇねぇ、早く次くださいよ」と魚催促。
ブルガスの皆の近況聞いたり、旧交を温めてお腹も心も満ち足りた。

これは私のブルでのソウルフード、バーニッツァ。私が好きなのを知っていてオーリャが毎度手作りして待っていてくれる。そして帰る時も作って待っててくれて、道中食べて、と持たせてくれる。本当に優しいの。
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オーリャのバーニッツァのバランスは最高。つくり方聞いたから今度トライしてみる。ハンガリーにはシーレネないから何かしらの白チーズで代用するしかないけど。
※バーニッツァとはコリと呼ばれる薄皮ペイストリーに卵、シーレネ、ヨーグルト、ミルク、小麦粉少々を混ぜた液を巻き込んで焼き上げるパンともペイストリーともつかないブルガリア独自の炭水化物。

今回は市内ラズール地区にあるアパートを借りて滞在。
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アパートからの眺め。
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滞在中スーパームーンの夜があったのでした。確かに大きかった!

シーガーデンには歩いて行けるのでしょっちゅう出没。
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こんな海沿いに沢山のレストランやバーがあって気軽に食べれるのです。とんびはこれが大好きで、シーガーデン行くと散歩よりもレストランに入りたがって一気にテンションアップになります。なんなのー。
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フライドポテトのシーレネ掛け。注文の時「パルジェニカルトフィ(フライドポテト)」と言うと必ず「スス、イリ、べス?(with or without?)」とシーレネかけるかかけないか聞かれますw これも皆大好き、ブル人外食国民食。ビール+ポテト+ツァツァで大体7レバ位(3.5ユーロ)。安いなー。お腹いっぱい。
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そしてやっぱりツァツァとビール!レモンをぎゅっとたっぷり絞って。
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レストランやバーで「ジントニック」と頼むと必ずこうやって出てくる。自分の好きな分量で合わせて飲む。これって他の国もこうやってでてくるもの?
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海辺のバー。
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白い貝をせっせと集めて。
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ブルガスといったら外せないこの方w
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シェフ・ロバート♪ ロバートとフリスティーナの家に行くと最初にブルガスに行った頃の懐かしい感覚がいつもよみがえる。大好きな二人。
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ロバートが持っているのは生ポルチーニ!(ブル語でマナタルキ)ブルガリア中部の村に行ってきてどっさり買い込んできたんだって。
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ステキなハンドペイントワイングラス。
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とんびもここが懐かくてうはうは。
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フレッシュハーブや野菜が所狭しと並んで、おしゃべりしながら目の前でじゃんじゃん料理されていく様子を見るのは極上のエンターテイメント。
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ロバートの国、マケドニアのシーレネ。ブルガリアのより発酵が進んでしょっぱ味が強い。これも旨し。
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みんなでわいわい手伝い。
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ポルチーニソテー、絶品!他にも15品目位入った贅沢サラダや、魚のマリネとディルの前菜など。ウゾと合う―。
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なんなの、これー、な美味しさのロバートカレー。フルーティでスパイシーで最高。結局なんのフルーツなのかはいまだになぞ。
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ワインを開けながら語らう夕べ。あぁ、最高。

17:45 | 2013 Bulgaria/Greece | comments (5) | edit | page top↑
Sat.

ブルガス訪問

TOMBI家、古巣ブルガリアのブルガスに滞在しているよ。
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いつも歩いていたシーガーデン散歩で笑顔が止まらないよ。
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あぁ、懐かしの黒海。
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友達のキキとも散歩。
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お約束の花壇で座らされた。
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ブルガリアの国旗はためくシーガーデン♪ 二年前に訪れたとき衝撃だった大改装以来やっぱり綺麗に整えられてる。
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初めてブルガスに来た時黒海を望んだスポットから。 
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海辺でツァツァとスィーレネ掛けポテトフライをビールと流し込む。あー、ブルガリア!
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以前住んでいた通りにも行ってみた。どんどん前の家にひっぱっていく赤獣。
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いつもお世話になっていた近所の八百屋のおばちゃんとも挨拶して。
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家の前の小さなマガジン(ブル語で店の意)のおばちゃんとも立ち話。なんにも変わってなくて懐かしい。
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前の家のドアに直行したTOMBI。「はやく、開けて」
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ショッピングストリートのアレクサンドロフスカ通りも歩いた。平日昼間から活気あるのは昔から。
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木陰が気持ちいい通りなのだ。
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道端には庭で取れた花とか野菜を売っているおばあちゃん達健在。昔よく花買ったなー。
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TOMBIも懐かしく嬉しいらしく、終始笑顔でジグザグ走行してたよ。(楽しいとジグザグ歩きになるのです)

続く。
08:38 | 2013 Bulgaria/Greece | comments (4) | edit | page top↑
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