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Tue.

オーストリアの山 ③

夏の山編、最後です。(我が家にしてみたら)本格トレッキングな日。
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ヒアウィゴー♪
といいつつ、目的地は「多分あそこだろう」程度の曖昧なスタート。標識見ながらたどって行けば何とかなるだろ、という気軽なスタートでした。
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ほあ~♪
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それがなんだろう、結構きつい。この辺に出るまで山道の道なき道をブッシュをかき分けながら木に時々記されたオーストリアの国旗マークだけを頼りに進んだりして。赤獣君ついてくるのに必死。やっと視界が開けたあたり。大分上まで来たなー。
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わわー、見えてきた。これ目指してたんだ(この時知ったw)これ3000m級のダッハシュタインですよ。間近で見るとまた圧巻。
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君は本当にタフガイ、9歳。ここまですでに3時間はかなりの山道歩いてる。
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なんとなく達成感。
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この山の麓にあるSulzkaralm(山小屋)でビール休憩することに。登山客でにぎわってて。柵の外は家畜がうろうろ、中の人を見物。
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見物牛。
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ゆっくり休んで(TOMBIはベンチの上でばっちり昼寝)さらに奥を目指してみる。振り返るとさっきまでいたアルムが見える。
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高山植物ラブ❤
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30分ほど歩くと見えてきました。次なる目的地のアルム。あそこきっと眺めいいぞー。
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近づいてきた。
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マダルムヒュッテ、到着。
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眺めよかったよ。
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メニューにバターミルクと書いてあってなんだろう、と頼んでみたら濃厚なヨーグルトの様なドリンクが。美味しかった。TOMBIとシェア。
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さあ、帰るよー。下山開始。
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牛ととん。
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この下りはカーブした砂利道で、ついに我が家のタフガイも根を上げて座り込んだ。「もう歩けませんので」ここまでよく頑張ったから、オットタクシーでしばらく下山。しばらくしたら元気を取り戻したらしくまた自分の足で歩いてくれました。途中から道なき道を感だけを頼りに車停めたあたりを目指して進んだ時は体力も限界だったし、まさか遭難!?の不安もよぎってドキドキでした。でもなんだかんだ車にたどり着いてよかったー。登山地図がほしい!!宿までの帰り道車に乗った途端泥のように寝た赤獣。すごい歩かせちゃってごめんね。でも本当よく頑張った!全行程6時間。
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翌日は二人とも足腰全体筋肉痛で歩くのもやっと。なので軽い散歩を。
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切り株犬♪

思いのほか山に登りまくった休暇でした。登った先にある景色が見たくて登っちゃう。
人はそこに山があるから登る・・・のではなくて、帰る家があるから登るんだそうですね。確かに。

オーストリア編、終わり。


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20:12 | 2013 Austria | comments (0) | edit | page top↑
Thu.

オーストリアの山 ②

翌朝は宿の裏の低めのハイキングコースを歩くことに。
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朝は眠いからあまり乗り気でない子。
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でも一生懸命歩きます。森が湿った空気をたたえていてこれがまた気持ちよし。
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苔に腰かけ犬。
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ありました、ベンチ。いつもはすかさず座った私の膝に飛び乗るのを足が濡れている理由で拒否されてうるうるしている子。
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この森のコースは道の両脇がブラックベリー群生してまして。食べ放題。酸味と甘味が絶妙。ばくばく食べちゃった。
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自然界の幾何学模様アート。
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引きはこんな。もう13,4年履いているドクターマーティンのブーツ、未だ健在。壊れる気配もない。
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途中ベンチ見つけて駆けつける子。私有地っぽいし、ベンチ傾いてるよー。こっち戻っといで。
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さあ、座りましょう!(もちろん座りませんでしたよ)
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里に下りてきた。一時間半くらいの気持ちいい散歩。

午後はまた宿の近所の別の山目指します。
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小一時間ほど登った上にあった見晴台。四方山に囲まれた絶景スポットにベンチが数個置いてあって。前に望むはダッハスタイン山脈。
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横は名前分らないけど結構そびえたつ山脈。
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こんな寝椅子ベンチも数個あって、3匹でぐでーんとしばし休憩。

今回は山上りまくりです。
今日までのは手慣らし。
明日はもっと本格的に登るよー。
11:49 | 2013 Austria | comments (0) | edit | page top↑
Mon.

オーストリアの山へ ①

ブダペストが酷暑のころ・・・もうやってらんない!やっぱり今年も山に行こう!
と宿探しを開始。でもどこも皆考えることは同じらしくすでにめぼしい宿は埋まっていて。
でもなんとか予算に折り合い付けれるお得且つよさそうな立地の宿を押さえていざ出発。
我が家にしては珍しく朝5時出発を実現させ(車のエアコンが壊れているから日中の暑い中の移動を免れるため)昼にはオーストリア湖水地方に到着しました。二年前母が来た時一緒に旅したゴッサウ湖で休憩。
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オットやとんびともここ来たかったよー。天気は生憎だったけど、やっぱり山が荘厳でかっこいい。
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湖畔をぐるっと一周4・5キロほど歩くコースがあって「マルギット島一周より短いじゃん、楽勝」と散歩決行。
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途中の何気ない草花に目を奪われいちいち止まる私。
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かわいい。
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「大丈夫ー?」
オットと伴走ですたこら行っていたTOMBIは私が付いてきていないとこうやって笑顔で迎えにきてくれます。
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こんな曇りでも水の色が綺麗だから晴れた日はどんなに綺麗か。
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途中あった湧き水が苔蒸す岩をしたたり落ちる音を聞くオブジェ。いい音でした。
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湧き水。冷たすぎて5秒と手を付けていられない。
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ハイキングコースも終盤。岩がせり出した部分。途中小雨もぱらつき始め割と大急ぎ闊歩で三匹で歩き続けました。あれー、4.5キロってこんなにあったっけ?とかいいながら。
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小雨ぱらついたけど空気は澄んでいるし気持ちいいウォーキングでした!5時間半のドライブの疲れも癒えた。本当はこの日は落雷嵐の予報だったけど、天気がもってよかった。
宿に到着。オーストリアの田舎は個人宅が大きくて自宅一部を宿泊施設として提携している家が沢山あるので宿数は豊富です。皆こうやってテラスを色とりどりの花で飾ってすてき。我らの部屋はこの一番上の部分、ダイニングキッチン、リビングルーム、ベッドルームと3部屋に分かれたとても広くて快適清潔なお部屋でした。全部屋テラス側で前の山が見渡せて気持ちいい。最近は食材や器具も持ち込んだり近所のスーパーで仕入れたりしてアパートの部屋に泊まりながら自炊するのがブーム。夜は予報通り激しい雷雨。
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翌日もまだ天気はぱっとせず。ヴェルフェンという山を越えて向こう側の街に行ってみました。ここはサウンドオブミュージックのマリアと子供たちがドレミの歌を歌い始めるあたりのロケ地らしいです。アメリカ人や日本人にはこんなに愛されている映画なのに、オーストリア人にはほとんど知られていないらしいけど。
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ロケ地は谷の反対側だけどね。ヴェルフェン城が対岸に見えるロケーションを求めて山に登る小道をうねうね行った。(思うような場所にたどり着けずこれは道を改めつつの3度目の正直)本当はもっと対岸に城を見渡せるところに行きたかったけど・・・もうここで妥協。城好き犬だけど、城は入って楽しいんであってこんな遠いのはつまんない子。
一旦宿に戻って休憩してから今度は宿から見える目の前の山をウォーキングすることに。
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見かけより結構きつかった上り坂を登り終えベンチで休憩。(道中すべてのベンチで「座ろう!」と誘われます)
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このコースのピークポイント。宿からもここがよく見えるけどこんな景色を見下ろせるレストランでした。名前が「バターミルクアルム」かわいい。)当然この景色を見下ろす席に「座ろう!」としばらく粘る赤獣。ごめん、今回はなしね、となだめてから下山。
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下山途中のファームのヤギがとんびを見るために近づいてきた。
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馬も。
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なんだかかわいい犬の💩入れ。

続くよー。

14:23 | 2013 Austria | comments (0) | edit | page top↑
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