--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Fri.

センテンドレへ to Szentendre その2

先日のセンテンドレの続き

DSC_0110_20161102033300b5e.jpg
食後街歩きに出る。小さい街だからすぐ回れちゃうけど。

DSC_0139_20161102033313a62.jpg
この日は冷たい風が吹く寒い日で。

DSC_0125_20161102033316e37.jpg
実はセンテンドレ歩きは初めてのとんび。全部のお店見ましょう!と張り切って引っ張ってましたw
とんびのツボドンピシャの街並み。また連れてきてあげよっと。

DSC_0128_201611020333176ed.jpg
街を自在に歩き回っているワンちゃんにまた会った(この時二度目)。とんび無関心。基本テリア系のいでたちの子やプードルが苦手ですw

DSC_0135_20161102033319269.jpg
赤と黄色のコントラスト。

DSC_0165_2016110203333441e.jpg
狭い路地。こういうの見ると入っていきたくなる。

DSC_0152_20161102033335741.jpg
グレーコンビw 去年私のウールのタートルネックセーターをリメイクしてとんびセーターに。タートルの部分そのまま再利用で首暖。

DSC_0155_2016110203333628a.jpg

DSC_0157_2016110203333839b.jpg
蔦。いい色だね。

DSC_0164_20161102033340561.jpg
紅葉がきれい。

DSC_0169_2016110203335351e.jpg
石畳や石壁が好き。

DSC_0166_20161102033353574.jpg
と:「そろそろ寒くなってきたんでこの辺のカフェに入りましょう」 (その辺のカフェ手あたり次第これやってましたw)

DSC_0171_2016110203335557a.jpg
で、飼い主もちょっと寒くなったのでまた先ほどのmjamに舞い戻って。店の人笑顔で「またきたのー?」
ここのデザートがどれも食べてみたすぎだったので。今回はライムタルト。非常に美味しい。食感も楽しい。上がサクサク、中がしっとり。ライムの香りが立つ。好きだわー。今度はマンゴームースも頼んでみたい。でもこれもまた食べたい・・・。センテンドレ行く理由が増えました。ここ、店員さんも皆とっても感じ良くて素敵です。

DSC_0175_2016110203335696c.jpg
すっかり暖まったのでぼちぼち歩きながら帰路に。

DSC_0177_20161102033358970.jpg
小さな古い街、センテンドレ。ブダペストからちょっと足を延ばすのにおすすめ。



ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

スポンサーサイト
10:44 | ハンガリー旅 | comments (0) | edit | page top↑
Tue.

センテンドレへ to Szentendre その1

ブダペストから郊外都市線の電車に揺られること約40分。センテンドレというドナウ川沿いの小さな趣のある街があります。
石畳の古い町並みに観光客に魅力なショップやカフェ・食事処も割と充実したスポットです。ブダペストから半日エクスカーションで訪れる観光客多し。HÉV(郊外都市線)でBékásmegyerまで行って乗り換えるかセンテンドレ直通かのどちらかです。Békásmegyerから先はブダペスト圏外なので追加料金300フォリントちょっとを支払います。電車乗るとき市内の自販機 (とってもわかりづらいシステム)でも買えるし電車内のチケット係からも直接買えます(値段は同じ)。

秋の日よりを最後に楽しもう、ととある週末家族三匹で行ってきました。まず目指したのはMjamというレストラン。
DSC_0094_20161102033236c86.jpg
レストランはとても素敵な内装。

DSC_0085_2016110203323732c.jpg
とりあえずビール♪ 最近お気に入りすぎるクルショヴィッツェの黒があった。(チェコビール)

DSC_0087_2016110203323864e.jpg
この日は風の吹く冷えた日だったので中席でしたが(ドッグフレンドリー)、天気がいい時は中庭の席も素敵。

DSC_0088_20161102033240dd9.jpg
オットのアムステルダムバーガー。

DSC_0090_2016110203324170d.jpg
私は感じのいいウェイトレスさんのお勧め、キューバ風スペアリブ、イチジクチャツネとポレンタにサラダ。そう、ここの料理人ハンガリー人じゃないです。カリブ海出身者、メキシコ人、タイ人(だったかな?)と不思議な国際的組み合わせ。料理も各国フュージョン料理となっています。今まで見たことない料理がメニューに並んで正直想像つきません。
でも、結果非常に満足!こちら料理のレベル高く大満足でした!試してみたいその他メニューが多数!センテンドレに来る楽しみが増えました。

DSC_0098_20161102033645532.jpg

DSC_0101_20161102033257caf.jpg
外観。お店のページ

Mjam
Városház tér 2.
Szentendre 2000
(70) 440 3700

ゆっくり大満足のうちにお店を出てちょっくら街歩きに繰り出します。
DSC_0104_20161102033259666.jpg
フー広場からスタート。


ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

20:01 | ハンガリー旅 | comments (0) | edit | page top↑
Fri.

結婚記念日旅 タタ

先月結婚記念日でした。
記念日の週末はこんなところに一泊旅行してきました。
P1020020.jpg
電車乗ってブダペストから小一時間の湖畔の街タタ。

**************************

P1020006.jpg
ブダペスト南駅のチケット窓口で大人と犬の往復券購入。(前回の教訓を得て事前購入したらとても安いとんびのチケット)
電車出発15分くらい前だったけど電車も待機してたから乗り込んで出発待ち。最近こんな新しい電車が次々導入されて空調もちょうどよくて快適。とんびはこんな感じ。終始私の隣に敷いたこの敷物の上で寝てました。

P1020011.jpg
世界の車窓、ハンガリー♪
Tóvároskertという駅で下車。そこから湖畔は歩いて15分程。

P1020022.jpg
湖畔沿いは車が通らない道で散歩に最適。散歩では足らない水猟犬が湖をすいすーい。幸せそう。とんびは水には無関心。(プードルは確か水猟犬のはずじゃ・・・)

P1020050.jpg
ボクちゃんはカフェの方がいい。
友人推薦の水辺のレストラン、Grill and Cocktail Retaurantへ直接向かい、予約しておいた湖を見渡すテーブルに着く。まずはビール。解放感。

P1020030.jpg
オットが頼んだシーフードスープ。海の旨味がぎゅーっと濃縮。おいしい。

P1020031.jpg
ペッパーステーキ。絶品。

そこから歩いて5分の湖畔の宿にチェックイン。湖を見渡す部屋が空いていたのでアップグレードしてもらう。
宿で三匹川の字で昼寝。その間一時的に土砂降り通り雨。空気が洗われて。
P1020063.jpg
雨も乾いてきたし、宿の自転車借りて湖を一周してみる。7キロ程。とんびはリュックインw

P1020079.jpg
なかなかの距離で私は慣れないマウンテンバイクにお尻が痛くなりました。泥除けがついていなかったので途中水たまりを懸命に避けながらで疲れたー!でも気持ちよかったー!

P1020085.jpg
自転車返して今度は歩いて夕ご飯を予約しているレストランへ。

P1020088.jpg

P1020091.jpg

P1020103.jpg
途中タタ城を通り。お城ととんび。

P1020105.jpg
地元若者たちかな?こんな眺めを見ながら語らい合うのいいねー。

P1020113.jpg
横でとんびも記念に一枚。

P1020118.jpg
レストランまであと少し。

P1020120.jpg

P1020135.jpg
湖畔にテーブルを出しているレストランなのに、最初中庭の席に通され。ボーイさんに湖が見える席に移れますか?と聞くと「天気が不安定だから今日はあそこは使わない」とそっけない。でもここにきて湖畔の眺めがないのはさみしい!と思い、マネージャーのような女性スタッフに相談するとすぐ快諾してくれてテーブルを用意してくれました。

P1020132.jpg
こんな席!広がる景色ととんびを見ながら食事。この景色だけでも来たかいある。

P1020142.jpg
このタイミングでおなかの風邪気味の私はさほど食欲がなくグヤーシュ。まー、これが上品で絶品で。その時のニーズに合ってました。

P1020140.jpg
元気なオットは鴨の一品。とーってもおいしかったそうです。ここのシェフはミシュランシェフとのこと。どうりで。

P1020143.jpg
向こうに見えるのがレストラン。

P1020151.jpg
ミシュランシェフが作るハンガリー伝統スイーツはショムロイ(somlói)をもじった「ネム・ショムロイ」。上品。

P1020154.jpg
このレストラン行くときはこの席予約するべし。

Platán Restaurant & Café


ゆっくり薄暗くなるまで堪能し、家路(ホテル)につきました。
P1020158.jpg
途中水路沿いにロバと羊。

少々派手なこちらがわれらの宿。
P1020161.jpg

P1020171.jpg
宿の猫に見守られながら湖を見渡す外席で朝食。絶好のロケーション。

P1020174.jpg
部屋付きのテラスからの眺め。

P1020177.jpg
横にはジャクージーもサウナも完備。

P1020207.jpg
さてホテルをチェックアウトして対岸の街を散策しよう、と。途中カモの親子に遭遇。

P1020224.jpg

P1020226.jpg
いっぱい歩いた後はランチ。ここはトリップアドバイザー一位のこちら。 Várkanyar Vendéglő
まずはスタロプラメンでのどを潤す。

P1020231.jpg
ワイルドマッシュルームスープ。か、香りがー!!

P1020233.jpg
私はマス。ウェイターさんが目の前で身から骨を外してくれました。こんなの初めて。

P1020234.jpg
身の部分。ぷりっぷりでおいしかったです。

P1020238.jpg
ちょっと暑くなっちゃったので帰りは途中からオットタクシー。

P1020240.jpg
と: 楽ちん♪でへっ

ゆっくりランチを楽しんだ後午後2時半の電車でブダペストに戻りました。こんなに長閑でゆっくり時間が流れる田舎街からたった一時間半で自宅。近い。

美味しくて景色が美しくて静かな湖畔のタタ。ちょっとした気分転換にいいわー。また来よっ。

という結婚記念ワンデートリップでした。



ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

12:20 | ハンガリー旅 | comments (0) | edit | page top↑
Wed.

Etyek ブダペスト近郊のワインの産地 (後編)

エテェック後編です。
デザートとコーヒーまで満喫して心底ゆっくりしてレストランを後にし、レストランオーナー所有のワイナリーエリアに散歩。
P1010718.jpg
レストランから約1キロだそうで。こんな緑の道を通り抜け・・・

P1010720.jpg
ワイナリーが後ろに広がるピンツェ(Pince=ワインセラー)が並ぶ小道にでる。

P1010725.jpg
こんなかわいい家が並ぶよ。

P1010739.jpg
平日だからか、閉まっているところ多し。これもかわいい建物だなー。

P1010740.jpg
はい、ワイナリー。葡萄の新芽が出てきている頃。

P1010741.jpg
目的地、先ほどのレストラン所属のワインセラーに到着。トレビが風景に馴染んでる。

P1010755.jpg
裏に広がる葡萄畑。ここはBIOで作っているらしい。

P1010765.jpg
ブドウ畑と赤獣♪

P1010771.jpg
と「ごめんくださーい」 こういう場所には積極的にぐいぐい入っていくとんび。

P1010773.jpg
セラーの中。テイスティングが楽しめる素敵スポットになってました。

P1010779.jpg
次回のための下見。もうレストランでがっつりワイン飲んできたのでこれ以上は無理。

P1010787.jpg
外観。さらに裏に団体が来ても座れる広いスペースも確保してありました。

今度ワイン好きの友人募ってワイナリーツアーしたいなー、と。

その後村を練り歩きながらバス停に行き帰途へ。
帰りのバスは座席の一つに敷物敷いてその上でブダペストまで爆睡かました赤獣君。楽しかったね。


ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

16:29 | ハンガリー旅 | comments (0) | edit | page top↑
Mon.

Etyek ブダペスト近郊のワインの産地 (前編)

今月とある日、ブダペスト近郊のワイン産地のエテェックに半日旅行。
P1010616.jpg
ランチに予約していたのはこのレストラン。Rókusfalvy

P1010625.jpg
テラス席がいいかんじ♪

P1010631.jpg
今日のシェフおすすめメニュー。

P1010629.jpg
外が気持ちいい季節はどうしても外に心行きますが、中もなかなかいい雰囲気。

P1010635.jpg
予約したけど結局どこでも好きなところ選んでいいよ、ということでこの席に。

P1010636.jpg
とんは特等席に着席w 

P1010645.jpg
いきなりものすごいくつろぎます。ブラックバードがあたり一面で上手に歌って、ちょっと高台から見下ろす景色がいい。
白ワインが有名な産地なので地元で採れた白をそれぞれグラスで頼む。香高い。

P1010657.jpg
食事に合わせて二人でワンボトル。自家製のピノノワールをチョイス。透き通る赤に深い香りが広がる。

P1010665.jpg
白アスパラガスクリームスープ。まさに旬ですね。香ばしいアーモンドの香りもして絶品。

P1010667.jpg
私のメインはその日のシェフのお勧めのビーフ。この国で食べたビーフで一番おいしかった♪

P1010668.jpg
オットはローズ鴨。

P1010697.jpg
これってハンガリーの発明品!?ソーダ水。大体どこのレストラン行っても「ソーダ水」って頼むとこれが出てくる。ミネラル水頼むよりお得。

P1010713.jpg
お客の一人(匹)。三匹でここでのんびーりくつろぎました。
ブダペストのケレンフョルド駅からバスに乗って40分。ケレンフョルドのバスターミナルでエテェック行き、といってバスのチケット買えます。犬も数百ふぉりんとでOK。
ちょっと都会の空気を離れたくなったらとっても手軽でいいわー。

食後はエチェックのワイナリーエリアに散歩に行くよ。
(続く)

Rókusfalvy Fogadó
Opening hours:
The restaurant is closed every Monday.
Monday to Saturday 12pm - 10pm.
Sunday 12pm-6pm

Address:
2091 Etyek, Alcsúti út 4.
Telephone: +36 22 597 097
E-mail: info@rokusfalvyfogado.hu




ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

03:27 | ハンガリー旅 | comments (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。