--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Sun.

ドナウ川の流氷

この冬はめっきり冷えてます、ブダペスト。
過去二年の暖冬が嘘みたいに寒い。
DSC_0369_20170109045834b7d.jpg
ついに流氷も流れ着いています。そりゃ凍るよね、この寒さだったら。
久々の流氷だったのでマイナス8度の中カメラ持って出てみました。毎日寒すぎてこんなことでもなきゃカメラなんて持ち歩けない。

DSC_0421_20170109045913940.jpg
日本も関東名古屋は10度くらいと聞きました。それって夢みたいな暖かさだわ。

DSC_0416_201701090459109ab.jpg

DSC_0316_20170109045813858.jpg
流氷見物の人たち。マルギット島から下りて行ったんだと思う。一瞬撮影のためなら行こうか・・・とよぎったものの、寒すぎてあっさり断念。

DSC_0277_2017010904581264b.jpg
カモメは流氷の上で休んでました。足冷えないの?

DSC_0259_20170109045809ce3.jpg
元気な若いビジュラ君は裸で寒さをものともせず棒ではしゃいでおりました。かわえーのー。

DSC_0275_20170109045811f3d.jpg
時系列前後してますが、今回の撮影の最初はこの夕日から。ドナウ川と流氷とマルギット橋と夕日。美。

DSC_0424_20170109045104677.jpg
川沿いを下流に歩いていくとだんだん日も暮れ、ぽつぽつ明かりが。

DSC_0429_20170109045106f4c.jpg
王宮とくさり橋と流氷。ここで寒すぎてバッテリーがアウト。

写真 Jan 07, 4 47 16 AM (2)
朝方目が覚めた時「今外何度だろう・・・」と確認した時のもの。これは昨日の朝。実は今朝はマイナス22度だった・・・。

写真 Jan 02, 3 04 17 PM
とんびは咳がまた出始めました。原因がまだつかめてなくてお医者さんとともに試行錯誤。食欲も夜の遊び欲もあるので元気といえば元気なのですが、咳の発作が出たとき胸が締め付けられます。ここ一週間は寒すぎて散歩自粛。(本人も全く外に行くことに無関心)

お友達が今月お国に帰国が決まったので最後にとんびに会いに来てくれました。
さみしくなるなー。
スポンサーサイト
21:19 | ブダペスト見所 | comments (2) | edit | page top↑
Thu.

HOTEL President ホテルプレジデントのルーフトップからの眺め

こちら、ブダペストのアメリカ大使館の裏にある建物。私のブダペストの中でも気に入っている建物の一つ。
augsep44.jpg
現在郵便局が入っています。その昔建てられた当時は写真手前お隣のハンガリー国立銀行の所有だったとか。
1800年代終わりごろハンガリーではアールヌーヴォー式の建物がたくさん建てられました。クラシックスタイルと比べるとこのように屋根に色の陶器を使ったり細かい装飾が施されたスタイルです。

この素敵な建物が上から見下ろせるスポットがあったんですね。(普段下の道を歩いているとこの美しい屋根があまり見えません)
斜め向かいにあるホテルプレジデントのルーフトップテラスからです。ここ残念ながら冬季は閉鎖しています。暖かいシーズンにのみ営業しています。4月か5月から9月終わりごろでしょうか。(お天気によるそうです)暖かい季節にブダペストに来られる際には是非、こちらのルーフトップテラスでクラフトビールを飲みながら素敵な景色を堪能してみてください。

augsep43.jpg
ルーフトップからは360度ブダペストの街が見渡せます。こちらは先ほどの建物のお隣、ハンガリー国立銀行。

augsep42.jpg
向こうにはイシュトヴァン大聖堂も見えます。

動画もどうぞ。




余談
IKEAで買った枕を使っていたのですがどうもしっくりこない。
それで見つけたのがこのスペルト小麦のもみ殻パック。麻の布で袋を縫ってもみ殻を詰めた手作り枕にしてから首がしっくりくるようになりました。
augsep37.jpg
一袋600フォリント位。健康食品などの卸売り屋で購入。

09:24 | ブダペスト見所 | comments (3) | edit | page top↑
Sun.

王宮脇の廃墟感

近頃定期散歩ルートに加わった王宮脇エリア。
DSC_0035_20161127182119d19.jpg
8月20日のクラフトフェアはこのエリアから上の王宮前まで出店がびっちり出店します。
めっちゃテンションが低くて不機嫌犬な日。まだこの頃は咳が酷くて原因がつかめていない辛いころでした。散歩に行くとその間咳がほとんど出ないのでせっせと連れ出していましたが、本人はやっぱり体調すぐれなかったんだと思う。

DSC_0037_2016112718212176a.jpg
ぽつねーん・・・
あまりこの先行くのに乗り気がしていない子。時々こうやってだだこねます。
でも構わず進む無情な飼い主。

DSC_0040_201611271821229ee.jpg
「もう帰ろう」

DSC_0041_201611271821231e3.jpg
王宮のフニクラ乗り場のすぐ横から続くこのゆるやかな上り坂はなぜか人があまり通りません。あの短くて激高プライス(片道100m位で1300フォリントだったかな)のケーブルカー乗るよりよっぽど味があっていいエリアなのに・・・。古い石畳で古都感満載。

DSC_0044_20161127182125ab2.jpg
向こうに見えるはエリザベス橋。

DSC_0047_20161127182139b8d.jpg
相変わらずの仏頂面。

DSC_0052_2016112718214208d.jpg

DSC_0053_20161127182144fd1.jpg
なんかわくわくする一角。

DSC_0056_2016112718214537a.jpg
城壁に登れます。(犬も)

DSC_0060_20161127182204449.jpg
廃墟感いっぱいで、素敵でしょー。観光客の皆さんは時間がないのか、こっちにこういうのが広がっているのを知らないのか、真ん中ちらっと見ただけで帰るのはもったいないなぁ。

DSC_0062_20161127182205706.jpg
城壁の裏はゲッレールトの丘が見わたせます。

DSC_0066_20161127182207d66.jpg
ぐるっと登りきると王宮脇の小さなハーブガーデンに出ます。ここの蔦が素敵で。

DSC_0070_2016112718220807a.jpg
ぷーん。

DSC_0071_2016112718221057c.jpg

DSC_0076_20161127182234cc2.jpg
小さなハーブガーデン。

DSC_0084_20161127182235aea.jpg
そのままさらに階段を上りきると見晴らし台に出れます。
とってもいい眺め。
終始わかりやすく不機嫌な犬w

DSC_0095_2016112718223796d.jpg
さっき歩いてきたところが見下ろせる。

DSC_0096_20161127182238d3a.jpg

DSC_0097_201611271822401c2.jpg

DSC_0102_2016112718225252a.jpg
いい町だなー。

DSC_0113_201611271822555e2.jpg
王宮がすぐ横から見れます。
そんな王宮脇散歩コースのご紹介でした。時間に余裕をもってこの廃墟感を味わうのもおすすめ。ヴァ-ルケルトバザールもこのすぐ下です。


10:47 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
Sun.

Várkert Bazár ヴァールケルト・バザール

王宮の前の斜面に近年再建された庭園ですね。
DSC_0115_201611210525294ab.jpg
何年もずっと手つかずの廃墟、立ち入り禁止エリアだったのが、ここまで美しく再建されました。向こうに見えるのはツィタデラです。

DSC_0121_20161121052711cd4.jpg
園内の噴水。ブダペストはこういう彫刻が多数の街であります。

DSC_0123_20161121052715714.jpg
めっちゃテンション低いこ。

DSC_0124_20161121052714ff5.jpg
きれいに再建されたゲート。

DSC_0128_20161121052715994.jpg

DSC_0132_2016112105271798d.jpg

DSC_0134_20161121052733a7b.jpg

DSC_0135_201611210527341e4.jpg
つまらなすぎて泣き出しそうな子w

DSC_0139_201611210527357f7.jpg
振り返ると王宮。このジグザグの坂を上っていくと

augsep19.jpg
こんな高台から見下ろせます。うちらはそのまま上って行って王宮脇の昔からある広場に出ます。

varkertbazar3.jpg
別の時に撮ったバザールを正面玄関から見た夜景。

varkertbazar2.jpg
正面玄関の建物にはこんな装飾が施されています。

varkertbazar1.jpg
また別の時、「バザールに散歩に行こうか」でちょっとテンションが高かった時。


お礼。
今まで記事の最後に付けていたブログランキング、お手間ながらぽちっと押してくださっていた皆さん、ありがとうございました。
この度ランキングは卒業することにしました。
1479672994l1IiXZaX6KQHeVu1479672993.gif
「いままでありがとう!」

21:58 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
Sun.

ブダペストの紅葉とハンガリー動乱

季節感無視した夏のクロアチアの記事はちょっと置いておいて、現在のブダペストの模様を。
今年は紅葉が割とゆっくり10月深くまでもって寒暖の差が大きくなったためか紅葉の色づきが鮮やか。例年はここの葉っぱはなぜ紅葉しないで茶色になっちゃうんだろう、と思っていたけど、お天気が関係していたわけね。
autumn budapest 20165
紅葉愛でる散歩満喫。ここは13区のへリスホテル裏の植え込み。このブッシュがきれいに色づくのを見るのは久しぶり。

autumn budapest 20169
サバチャグ広場の国立銀行前の大木も鮮やか。

autumn budapest 201610
青空と建物と紅葉の美しさよ。

autumn budapest 201611
アップでみると黄色♪

autumn budapest 20167
こちらは同じサバチャグ広場の銀杏の木。こちらメスになります。ただいま銀杏たわわ中!横を通り過ぎると「!!!」な匂いが漂いますw 広場内にここと反対側にもう一本銀杏のメスの木がいます。ブダペスト在住銀杏好きの方はねらい目ですよw

autumn budapest 20164
サバチャグ広場の一本の木の下で集めた葉っぱで。一本の木にカラーパレットが揃ってます。

autumn budapest 20163
上の写真撮っていたらこの可愛すぎるテリアとそのお母さんが通り過ぎて「素敵なアートね」とコメントしてくれました。

autumn budapest 201624
こちらは王宮の隅にあるハーブガーデンの一角。蔦の紅葉は黙って通り過ぎれない私。
この方に撮影協力を頼むも・・・超不機嫌!仏頂面!

autumn budapest 201621
「ねーねー、とんびー、こっち見てー」
と: 「・・・」

autumn budapest 201620
これがマックスのサービス。

autumn budapest 20161
マルギット島。

autumn budapest 20162
これは紅葉じゃないけど、こういうことやらされてるから写真が嫌いになるんだね・・・ごめん。

autumn budapest 201615
ここはロージャドムと呼ばれるエリアを歩いているとき見つけた蔦。

autumn budapest 201612
時々歩く散歩ルートの一つ。Mansfeld Peter公園に上がっていく道。バス通りの街路樹もきれい。

autumn budapest 201613
ちょっと久々に行ったら公園が整備されていた。

autumn budapest 201614
Peter Mansfeldは1956年の対ソビエト動乱の際、16歳で革命側へのメッセンジャーボーイとして仕え、17歳で捕らえられ18歳で処刑されるという動乱の犠牲者。動乱の悲劇のヒーローとして記念されている。1956年10月23日の革命記念は今でも大きなハンガリーの祝日の一つ。今年は60周年でちょっと大きく祝われたようで。それに伴ってこの公園も整備された模様。よくハンガリーの国旗の真ん中に穴が開いているのを見るが、これは当時ソビエト支配下にあったとき旗にソ連のマークがあったのを革命の際ソ連マークを丸くくりぬいて掲げていたもので自由の象徴。今でもこの公園をはじめ至る所で掲げられています。結局その革命ではソ連に弾圧された。ちなみに言うと1848年3月15日のハプスブルグからの革命記念日もここでは大きな祝日なんだけど、結局この時の革命も完全に弾圧されて終わっている。ヨーロッパの別の国から来た友人はどっちも惨敗に終わった革命記念日を今でも盛大に祝っているハンガリーは興味深い・・・と。きっと革命スピリットを持つハンガリー人は当時の勇気持って立ち上がった行為そのものをたたえているのだろう。


ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

18:38 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。