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Mon.

ラ・マンチャの男

トレドから南下して向かったのはラ・マンチャ地方。今晩の宿はConsuegra。
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ラ・マンチャの男。
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このホテルを見つけてどうしても泊まってみたくて急きょラ・マンチャ地方を予定に練りこみ。
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ネットで見ていた通り素敵。ワンコフレンドリー。
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バスルームのタイルも優しい色。
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建物の真ん中の吹き抜けが明るく。
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ホテルから歩いてラ・マンチャ特有の風車を見にゴー。
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このエリアの特徴?ドアの外にカーテンが掛かっている家が多い。
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なぜ外?w
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振り返るとコンスエグラの街が見渡せる。
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これこれ~!私のスペインのイメージなの。風車に挑んだドン・キホーテの舞台はこのエリア。
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かわいいなぁ。これは中が小さなショップで飲み物とか売ってる。別の風車はツーリストインフォで。
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ツーリストインフォの風車は階上で風車の仕組みが見学できる。一人1・5ユーロの入場料。犬はフリー♪
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内部。木製の頑丈な歯車が組み合わさって重い臼石を回す仕組みは圧巻。
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風車の小窓から別の風車も見える。なんてかわいい眺め。
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コンスエグラの中心街に繰り出してみる。なんともひっそりした街。
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中心の広場の一角。若者がグループになって沢山中心街を練り歩いていた。あまりやることがなさそうな街。
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一度宿に戻ってTOMBIを部屋に連れて行き。宿は夜に暖炉に火を入れてくれる。火の前に座ってしばし燃える様子を堪能。暖炉の火って本当に落ち着く。
この後、ホテルから歩いて20分程とちょっと離れたところにあるレストランへ。ホテルのオーナー大推薦だったので。ところが~。やっちまいまして。ホテルを出たのが19:00頃。レストランは門からがっちり閉まっていて営業しているように見えず。この時は今日は休業日なんだ、がっかり!と引き返してセンターに戻ったけどセンターでビール飲みながらさてどうしようか相談していて思った。私たち早すぎたんだ。どうもまだスペイン時間に慣れなくて。一度ホテルに戻って営業しているか確認してから20:30に再度ゴー。
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レストラン再トライする前、何やら中心広場で若者が円になって歌って踊ってる。
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明かりが少なくて薄暗い中、若者たちは楽しそうに踊ってる。
オットも見よう見まねで踊っていたら若者たちが「入ってきなよ!」と円に入れてくれて。
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のりのりなおっさんw
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そしてレストランへ。今度は開いてた~~!
ポタリーの敷地内に建ったレストランで。庭も建物も素朴でよく手入れされていて素敵。
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内装もかわいくこじんまりまとまってて。客は他におらず。帰るまで他に来ず!二人貸切状態。
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ティント・ヴィノ(赤ワイン)と頼んだら出てきたボトル。これは地元コンスエグラ産。んま~~、これが最高に旨いワインで。
ウェイターのおじいちゃんは英語さっぱりで、私たちはスペイン語のメニューがさっぱりでさて、どうしようかと思ったら、ここのオーナーが今外から帰ってくるから、彼は英語分かるからちょっと待ってろ、と。オーナーさん、ビージーズのバリー・ギブ似(オット、ファン)30代後半くらい、食に情熱がある方で。地元ラ・マンチャ地方の料理にこだわる。そんなに得意じゃなかったけど英語で一生懸命説明してくれて無事オーダーできて。
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カスティーリャスープ。とろっとして優しい味が身に染みる。半熟卵が真ん中に浮いていてこれをほぐしながらスープといただく。おいし~!
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コロッケ。つい楽な道を選んでしまって、どこでもコロッケw でもどこで食べても本当に美味しいのだった。ここのも本当にとろ~っとして激旨。
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子羊のロースト、ポテト添え。こんな羊の匂いが一切ないラム、初めて食べた。柔らかくて美味しすぎ、ワインに合う。
全部一つずつ注文したのに、スープも二皿、コロッケもラムも二人前はあった。あれ、勘違いかな?でも美味しいからいっか、と思ったら、注文はちゃんと通じていてお会計は全部一人前ずつだった。この絶品ワインはボトルで8ユーロと破格だし。申し訳ないほど安くてこんな充実したディナーを楽しめるとは…感動の夜で大満足のコンスエグラ。
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20:54 | 2012年イベリア半島 | comments (8) | edit | page top↑
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