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Thu.

リスボン 2 

この頃オットは急な仕事が入りホテルで仕事…。二日目午前は私一人でリスボン観光に繰り出し。
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バイシャ・シアドエリアを歩いてみることに。こんな古く赴きある建物が並ぶ地区。
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石畳にカラフルな家々、時々タイル壁の家。
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ガイドブックがないため、しょぼい観光案内でもらった地図だけを頼りに適当に歩く。しかしこの地図が見づらいことこの上なく途中警官や道行く人に「ここはこの地図でいうと何所ですか?」と聞かないと現在地把握できない。(って地図のせい?w)
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BRASILEIRAという老舗っぽいカフェの前の銅像の一部のテーブルでビール飲むおっちゃん。
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ウィンドーにコルク。ポルトガルって世界一のコルク産出国。ファーロからリスボンまでの道中高速道路から見えたのはコルクの木と松の木のみ。どの木も剥げるぎりぎりの所までぐるっと皮がはぎとられてた。
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シアドから海の方に下りていく道を行くことに。
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リスボンどこもこんな凝ったデザインの石畳。
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港付近から見上げた様子。
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湾。
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海に向かって演奏する女性。絵になること。
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コメルシオ広場。
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広場横の回廊。立派な建物なのにほとんど使われておらず。一部レストランはあったけど、どうも放置物件が多そう、リスボン。そこここに経済が潤っていない様子を垣間見る。というか昔は栄えてたんだろうなぁ…。
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栄えてそうに見えるところだけ切り取った図。ここ以外この広い広場は閑散~。
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アウグスタ通りを北上。ここは歩行者天国。なにやら黒づくめなお兄さんたちの楽団が。マイナー調の調べを奏で、一人だけ前に出て旗振って踊る。初めて見るスタイル。このスタイルって何ていう名称?
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そろそろランチ時。

休みなく歩き続けてお腹も空いたしホテルに戻る。午前に歩いた印象は、ポルトガルって思った以上にゆっくり時間が過ぎているのかな、という。経済的にも街の景観改善的にも。言葉は悪いけど「しょんべんくさい」って言葉がぴったりの場所が多く。歩いた地域がたまたまそういう地域だったんだろう、と思いたい。
午後は仕事ひと段落付けたオットと別の地域を歩きますよ~。
あ、お口直しに(?)タイルコレクション、一部公開。
タイル
リスボンタイルでした♪
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22:17 | 2012年イベリア半島 | comments (2) | edit | page top↑
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