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Sun.

ギリシャへ。

ブルガリアの楽しい滞在を後にしてとんび家は車を南西に走らせまして、
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初ギリシャ入国!してきました。ブルガスから宿は実に800キロ。ギリシャ入国の国境が思いのほか時間食った。ハンガリーに住んでいる日本人がブルガリアの車乗ってギリシャ、っていうなにもかも正しくない(?)状況にどうしたもんか永遠協議していたらしい(私ととんびは少し離れたところに駐車した車内待機)。って、同じ状況色んな国で何度も抜けてきたけどどこもさほど問題としなかったんだけどなー、どうした、ギリシャ。道のりは非常に長く暑い。ハルキディッキの先端に向かうので途中までは高速。高速降りてからは山越え。GPS無い我が家はいつも縮尺が小さくて頼りない地図とオットの感が頼み。(日本で買ってきてもらったipad miniにGPS入れられると思って喜び勇んでいたんだけど私のwifiバージョンには入れられないんだそうで、がっかり)まあ、道を間違えギリシャ語の標識に悩み紆余曲折しながらもどうにかこうにか目的地に到着。つかれたー!
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これはハルキディッキ半島の山越えのピークのあたり。オリーブの木で覆われた山々を見ながらの景色はよかったけどね。もうこのルートは二度とごめんだ。
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この子もがんばった。海はもともとそんなに好きじゃないのに 「つれてこられた…」
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トロニという三本指の半島の真ん中の先端あたりの小さな村に宿を取り。海から200m位だったからこんな道を毎日何度も往復して海に出てました。メインの幹線道路から一本入った村なので車通りも少なくて人もまばらで静か。(シーズン前だったとも言う)
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この春はヨーロッパは冷えていて、雨も多くて5月だというのにジャケットとブーツといういでたちな地域が多く。ギリシャは私たちが行っていた一週間は天気が良かったけれどきっと5月にしては涼しいほうだったかと。水温も低め。
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でも水に入ってみた。私が入るととんびがアラート状態で水際ぎりぎりで警戒吼えして私の危機を救おうと必死w。溺れたふりしてみると警戒マックスw
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「ふぅ。ご主人はぼくちゃんが救った。」おつかれさま。
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日向の暑い砂の上で寝たり、日陰に入ったりを適当に繰り返してました。
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むりやり水際に連れていかれてテンション下がる犬と嬉しそうな飼い主。
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紫外線は目に良くないからね。サングラスをそんなに嫌がらない子。
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浜辺でビール。やめられね。

小さな村だけどそこそこなんでも買える小さな商店と魚屋が一軒ずつある。ビーチの後は魚屋でその日のランチと夕食の素材を仕入れ、野菜やなんかも仕入れて帰る。宿はキッチン完備。家から基本的な調理道具も持ち込んだ。
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ある日のランチ。ぷりっぷりのエビとイカとタコをオーブンでグリルしただけ。味付けは塩コショウとにんにくとパプリカのみ。レモンをかけて。ハンガリーではありえない贅沢。
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別の日の魚。基本味付けは一緒。素材が新鮮でこれだけで美味しすぎなの。
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焼いてこうなる。後はフェッタ入れたサラダボウル。宿のテラスでワインと共に。
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これは別の日の海鮮パスタ。にんにくと玉ねぎをオリーブオイルで炒めた鍋にエビの頭で取った出汁と塩コショウトマトソースで味付けしたスープにし、そこにパスタを投入して茹でこむ。最後の方にエビ、イカ、タコも入れて一緒に煮込んでできあがり。海鮮の旨みぎっしりパスタ。旨かったのです。
このシーフード三昧だけでもギリシャに来た価値があった。

あとちょっと続く。
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23:48 | 2013 Bulgaria/Greece | comments (6) | edit | page top↑
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