--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Mon.

カロイ氏のランプ工房

友人と一緒にカロイさんのランプ工房を訪れまして。一緒に行った友人との共通の友人のお父さんのカロイ氏。
DSC_0096_20111121202716.jpg
小さい工房には所狭しと様々なスタイルのランプが展示されていて。
DSC_0091_20111121202717.jpg
わくわく~♪
DSC_0086_20111121202719.jpg
カロイ氏デザインのステンドグラスが美しいランプなんかも。
DSC_0089_20111121202718.jpg
様々なスタイルを説明してくれるカロイ氏。実はこの方ランプ界ではちょっと名の通った方でして。
世界ステキカフェランキング一位も取ったこちら
DSC_0027_20111121204212.jpg
ニューヨークカフェin Budapestの照明を手がけた方です。
DSC_0080_20111121204212.jpg
上から釣られている巨大シャンデリアも、スタンド照明も壁掛け照明も。
DSC_0003_20111121204213.jpg
シャンデリア直径1.2メートルだって。
DSC_0004_20111121204213.jpg
ガラス部分はチェコからクリスタル特注で1000パーツ以上取寄せ。
DSC_0112_20111121204211.jpg
カフェオープン当時の1800年代最後は美しい社交場カフェだったのが戦中のごたごたで内装部品がことごとく盗まれて廃墟になっていたとか。一度別のデザイナーによって内装されたけれど趣味がイマイチだったようで。2006年春までの数年掛けて再内装全面改装。カフェオープン当時の様子を忠実に再現することになったとか。
DSC_0117_20111121202900.jpg
その時手に入った唯一の現存する当時のカフェの様子を映す写真資料がこの本にあるこの写真一枚のみ!この写真を拡大してできるだけ忠実にデザインを起こして作成に取り掛かった…という話を熱く語ってくれたカロイ氏。一緒に行った友人は彼の語りがあまりにも言葉豊かで聞きほれるほど美しいハンガリー語で私がハンガリー語が分からないのが残念!と(通訳しつつ)何度もこぼしていた。
DSC_0103_20111121202904.jpg
氏のランプまだまだあるよ。
DSC_0105_20111121202901.jpg

DSC_0106_20111121202900.jpg

DSC_0154.jpg

DSC_0155_20111121202949.jpg

DSC_0157_20111121202949.jpg
DSC_0164_20111121203026.jpg
DSC_0165_20111121203025.jpg

DSC_0159_20111121202948.jpg
氏の工房。
DSC_0119_20111121202859.jpg
カロイ氏はアンティーク聖書収集家でもあり。1600年代のハンガリー語の聖書まであった!
DSC_0163_20111121203032.jpg
DSC_0160_20111121203032.jpg

DSC_0132_20111121202957.jpg
手書き絵付き聖書も!相当貴重でしょう、これ。

カロイ氏はフォーシーズンホテルの客室の天井ランプも手がけており。
こちらのランプに万が一関心ある方はご一報を。どんなデザインも(クラシカルもモダンも)受け付けることができるそうですよ。
13:32 | ハンガリー衣食住 | comments (4) | edit | page top↑
束の間の晴れ間 | top | ハルシュタット②

Comments

なにやら、奥が深そうざます。雰囲気のあるステキな写真にうっとりざます。
by: ilimana | 2011/11/22 09:33 | URL [編集] | page top↑
いやー、ため息出ちゃうほど素敵ですねー、ほんとこれぞヨーロッパって感じ。わたしがいるところと同じ地球上とは思えない洗練された感じがうらやましい限りです(笑)。ハンガリー、ステキすぎます。ワイナリーやワインバーも素敵。ワインもおいしそーーー。
by: naoanz | 2011/11/24 17:38 | URL [編集] | page top↑
素敵なランプですね~。
写真に見入ってしまいます。
こんなのが似合うお家に住んでみたいわぁ。
by: mami | 2011/11/27 12:33 | URL [編集] | page top↑
★ilimanaさま
わたしもまさかシャンデリア作成者さんの現場見せてもらえると思ってなかったのでこれはすごい、と写真撮りまくりでした。作成者は優しい穏やかなおじさんなんですよ♪

★naoanzさま
煤けたヨーロッパですよね(笑)それがいいという友人もいましたしね。ハプスブルグの時代はさぞかしリッチに栄えていたであろうハンガリー。煤けているのもまた味ってことで。ランプは古いのリフォームしたり新しく作り上げたりマエストロです。興味深かったですよ。

★mamiさま
ホント、やっぱり家がこれに見合わないと…ですよね。イタリアはどうか分かりませんがこっちは古いアパートなんぞは天井がやたら高くゴージャスなシャンデリアも目立たないほど…。でも一度は憧れます。
by: すずめ | 2011/11/30 13:50 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。