Thu.

ハモン・イベリコ

TOMBI家の今回のヴァカンス先はハモン・イベリコの国、そうスペインです。
初、イベリア半島上陸。ウィーンからIberia航空でマドリッドへ。
朝5時起きの長距離移動続きだったため夕方マドリッドのホテルに着いたらへろへろに疲労で。
私ととんはそのまま昼寝、もとい夕寝へ。とんびも長距離移動、本当によくがんばった!

夜19:30、とんびを宿において夕食に繰り出す。今回の滞在先は la Latina地区。図らずも美味しいタベルナやタパス屋が軒を連ねる場所で。ホテルのお姉さんに聞いたらCalle de la Cava Balaは沢山ありすぎてお気に入りがありすぎて大変!とのことだったため、そこへゴー。20:00に店が一斉開店。でも本当食事処が沢山ありすぎて絞れず。二往復位して感じのいいおっちゃんがいるお店に決定。
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ハモン・イベリコ豚が大得意なお店だった。英語一切通じず。「ヴィノ~(ワイン)、ロッソ~(赤って言ったつもりがこれイタリア語だった 汗)、ハモン・イベリコ!」だけで注文したらこれ。臭みが無く脂身は舌で溶け絶品。付け合せのアーモンドがまた美味しく。
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ハム大量。
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このおっちゃんが呼び込み兼、注文兼、となんでもこなしてた。おっちゃんセレクトの赤ワインは香り高く旨し。気に入りすぎておかわりしまくり。あとで伝票みたらグラス一杯2・75ユーロ。悪くない。
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店の奥では生ハムの外側処理しているおっちゃんも。
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頼んでもないのに出てきたパン。トマトとガーリックの煮込んだソースがかかってて。これまた美味しくて。トマトが美味しいんだろうね。
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頼んでもないのに出てきたもの、第二弾。イカリングフライ。カウンターに運ばれていたのを美味しそうだなぁと横目でちろちろ見ていたのに気付いたのかどうか、別のおっちゃんが小皿によそって持ってきてくれて、ウィンクしながら去って行った。衣サクッ、実はフワッな最高のイカリング。この他にブルガリアで慣れ親しんでいたツァツァ的な小イワシの丸揚げも小皿に積んでウィンクしながら置いて行ってくれたり。このチャーミングなおっちゃんたちの雰囲気が好き。(後でチャージされるのかと思ったらされてなかった。本当のサービス)
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今日のお勧め的な黒板メニューの中からRabo de Toroを頼んでみる。オックステール。(Hさん、地球の歩き方スペインの巻末メニューの手引き辞典、さっそく大活躍です!感謝)ワインが進んじゃうわけで。とっろとろのトロ(牛)で。ソースまでパンで拭いてしっかりいただき。旨い!オックステールの骨は一部ナプキンに包んで留守番君にお土産。大喜びだったのは言うまでもなく。
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お店の外観と名前。Toma Hamon。地元民でごったがえす店内。
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このストリートは食事処軒連ねてました。どこも魅力的。
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外でビール飲んでる人たちも多数。温かいといってもまだ2月。外でビール飲むほどは暖かくないと思う。というか夜は冷えるし。
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天井からいっぱいぶら下がる生ハム屋さんも。

幸先良好。
22:51 | 2012年イベリア半島 | comments (2) | edit | page top↑
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Comments

うっひょ~
皆様、ご無沙汰しております。とっても元気そうで写真をみながらこちらでも笑ってます。ちなみにごんはコッパ(肩肉)が大好物です。機会があればおためしあれ、そして素敵なバカンスになります様にv-218
by: GON | 2012/02/25 17:37 | URL [編集] | page top↑
★GONちゃん
お久しぶりです!
コメ、グラシアス!
コッパってスペイン語なの~?
見かけたら頼んでみたいです!
by: すずめ | 2012/02/26 18:45 | URL [編集] | page top↑

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