--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Wed.

セビーリャ

ジブラルタルから一挙北上してやってきたのはセビーリャ!
情熱とフラメンコの街。
DSC_0142_20120307082337.jpg
今回の旅ではフラメンコ発祥の地と言われているセビーリャのタブラオで本場フラメンコを見ると決めていて。
結果から言うとこれで全部持って行かれた、というか。感動で涙するほど。すばらしかった。

割とジブラルタルから距離があったし、ホテルがまたGPSのガイドが困難でかなりてこずり。
DSC_0540_20120307082240.jpg
やっとチェックインできて人も犬もホッとした。
DSC_0541.jpg
ホテル下のタパスバーでビール。運転お疲れ様。
DSC_0542.jpg
ここのタパスもシーフードメインで。
DSC_0543_20120307082238.jpg
タコとか。
DSC_0544.jpg
エビもりだくさん。うまうま。
DSC_0546.jpg
セビーリャ来る途中通り過ぎた街がシェリー酒の産地で。このエリアでとれたものだけがシェリー酒と名乗れる。スペイン語ではへレス。こっくりとろ~っとした極上へレスを飲んだ。
DSC_0001_20120307082437.jpg
ホテル周辺はレストラン盛りだくさんのサンタ・クルス地区。
DSC_0002_20120307082436.jpg
街路樹は実がたわわなオレンジ。
DSC_0003_20120307082436.jpg
今回選んだのは老舗といわれるタブラオ。ロス・ガロス。日中に夜のプログラムを予約。ワンドリンク付きで一人30ユーロ。
DSC_0005_20120307082435.jpg
とんびもセビーリャの街探索へ。
DSC_0007_20120307082435.jpg

DSC_0008_20120307082434.jpg

DSC_0010_20120307082528.jpg
カテドラル。後代の人が見たら正気の沙汰じゃない、と言われる程大規模なものを作ろう、というわけでこうなったとか。正気の沙汰じゃない。巨大。
DSC_0012_20120307082527.jpg

DSC_0013_20120307082527.jpg

DSC_0021_20120307082526.jpg
どの角度から見ても巨大なのだった。
DSC_0023_20120307082525.jpg

DSC_0027_20120307082525.jpg
すっぱい顔の子。
DSC_0029_20120307082619.jpg
セビーリャは闘牛も発祥の地とかそうじゃないとか。闘牛は私的にコンセプトがちょっと受け入れがたいのでパス。
DSC_0031_20120307082619.jpg
いかついおっさんと笑顔の子。
DSC_0035_20120307082618.jpg
凝った装飾の建築物多し、セビーリャ。
DSC_0036_20120307082617.jpg
トラムは通る歩行者天国。石畳がきちんとしてて素晴らしい。
DSC_0046_20120307082617.jpg

DSC_0049_20120307082616.jpg
お昼に入ったレストラン。ROBLES。数少ない経験上、ミシュランガイドマークがあるといける、と覚え。
DSC_0051_20120307082721.jpg

DSC_0056_20120307082721.jpg
タパスいろいろ頼んだ中の絶品がこれ。ローブルス風豚ロール、みたいな名称。マスタードソースとの相性がとろけるのだった。結局これがまた食べたくて再度訪問。
DSC_0057_20120307082720.jpg
この、白身魚にアーモンドソースがかかったのも絶品。

食後は街をふらふら。
DSC_0060_20120307082720.jpg
さすがフラメンコの街。衣装の生地屋、仕立て屋がそこらじゅうに。
DSC_0062_20120307082719.jpg
こんなパンチの効いた柄が多くて楽しい。
DSC_0086_20120307082910.jpg
この右の生地でサマードレス作りたい。
DSC_0067_20120307082718.jpg
週中の午後三時の光景。バーに人だかり。一仕事終えてシエスタで店やオフィスが閉まる時間。いっぱいひっかけにくるんだね。
DSC_0074_20120307082812.jpg

DSC_0075_20120307082812.jpg
普通のアパートの入口。タイルが綺麗なところが多い。
DSC_0076_20120307082811.jpg
タイル画コレクターになりまして。
DSC_0081_20120307082811.jpg
今回のホテルの部屋はルーフテラス付きが嬉しい。
DSC_0083_20120307082810.jpg
広いのだった。
DSC_0085_20120307082810.jpg
もったいない光景。
DSC_0088_20120307082909.jpg
オレンジ系の街並みがステキ。
午後7:30からのフラメンコ開演の時間に合わせて会場へ。
前から二番目の席に座れた。ダンサーの息遣い、ひるがえしたスカートの風が間近で感じられる。
DSC_0115_20120307082909.jpg
プログラムは計12人のパフォーマーで。基本、カンテと呼ばれる歌い手、掛け声のおじさん二人、ギターが一人、ダンサーが一人、の構成。プログラムごとに組み合わせを変えて登場する。大本番中は撮影禁止。こちらは本番終了後の撮影OKな全員参加のフィナーレの時の。本番の時より若干カジュアルな装いで。本番中の踊り手の衣装は体にぴったり合ったワンピースに裾がひらひらのスカート。引き裾部分が長く引きずるようになっていて、回転しながらの足さばきが実にかっこいい。ダンサーは舞台登場時からその楽曲の世界にどっぷり浸かってて、大抵眉間に深いしわを寄せた苦悩の顔で。ジプシーの虐げられた歴史をダンスや音楽にぶつける様子が熱い。でも時々笑顔で喜びを表現したり。なにしろめりはりが凄まじい。
DSC_0166_20120307082908.jpg
歌い手の声量と情熱がダンサーをあおる。ちょっと笑っちゃうのが合いの手。あんな張りつめた声で歌っていた同じ人が合いの手になると力のない声で「ほい」とか「へい」とか入れてくるそのギャップがおかしくて。
DSC_0170_20120307082907.jpg

DSC_0184_20120307082907.jpg
この人のタップダンスはただごとじゃなかった。
DSC_0187_20120307082956.jpg

DSC_0193_20120307082955.jpg
この笑顔の方は本番では黒い衣装に終始眉間にしわの苦悩いっぱいの踊りだったのに、最後のフィナーレではこの笑顔で。
DSC_0200_20120307082955.jpg
私のお気に入りはこの左の人。トップの写真のお姉さん。鳥肌たって涙でた。オットも泣いてた。
隣にいたドイツ人ご高齢夫婦はこのタブラオは7回目と。他にも何件か行ったことがあるけどここが一番だ、と太鼓判くれまして。今回の旅では5日の滞在ですでにここに4回来ているという。しかも同じ晩の10時の公演も見るという入れ込みよう。でもわかるなぁ、その心持っていかれちゃう感じ。
DSC_0203_20120307082954.jpg
いやぁ、感動で興奮冷めなかったなぁ。フラメンコの後はローブルスの豚ロールと赤ワインが飲みたくて。
DSC_0205_20120307082953.jpg
すばらしかった、セビーリャ。
01:26 | 2012年イベリア半島 | comments (14) | edit | page top↑
ファーロ | top | ジブラルタル

Comments

ステキ♪
Sevilla、ノーマークだったけど、
しっかりメモっておきます。
本物のフラメンコもいいなぁ。

青のタイル大好き♪なんですよ。
ポルトガルやトルコのも素敵だったけど、
スペインにもあったとは知らなかった。
あ、これでも?スペイン語の勉強してたことも(汗)。
今となっては数字と食べ物しかわかりません。

ところで、10月にBudapest行こっかなって思ってます。
またメールしますね。
by: Nano母 | 2012/03/07 11:15 | URL [編集] | page top↑
私たちもフラメンコをみにdos gallosに行ったよーーー。すっごくいいよね。
それはそうと、セビリアでコキナスは食べれたのかしら?唯一扱ってるレストランがあってそれはこのdos gallosの近くなのですよー。
ほんとにセビリアに行くのであればぜひここをお伝えしたかった~~~
by: Nancy | 2012/03/07 21:10 | URL [編集] | page top↑
フラメンコかぁ・・・いいなぁ・・・フラメンコとベリーダンスはいつか生で見てみたい・・・私の夢です!
スペインってホントに素敵な所だね。いろいろ伝わってきます。
by: belle-vie | 2012/03/08 02:07 | URL [編集] | page top↑
毎度のお久しぶり~
とんびもお二人ともお元気そうで何より・・・
ルナは11歳になりましたよ。私達の家族になってもう11年、早いわ~教えて頂いた餌で元気元気よ~サプリも食べてますよ。
みよさんのHP素敵な所、美味しそうな食べ物で私まで海外旅行した気分です。いかついおっさん、いいえ~素敵なご主人さまも益々素敵になられましたね~年を重ねていい顔になられてますよ。私達夫婦は年を重ねすぎて、今度は下り坂になってます。アハハハハ・・・・・

頑張るぞっ!!ルナ娘の為にも・・・
by: madoka | 2012/03/09 12:51 | URL [編集] | page top↑
浩市さんおつかれさま~。ビールのCMで見るいろんな芸能人有名人より、そのお顔がビールのうまさを物語ってますw
やー、またどれもおいしそう!タコを食べるのは日本とスペインくらいなんでしたっけ?なんか、シンパシーを感じます。
街並み、タイル...ステキだなー。なんでとんちゃんはスッパマンなのっ(笑)。
本場のフラメンコ、いいですね。ワタシは、顔が濃いからだというだけで、まー、よく?「フラメンコとかやったら?」と言われw 調子にのって、お試し程度にやったことがあるのですが、むずいっ。むかしモダンバレエやってたし、運動神経悪くはないはずなのですが、8拍子という慣れぬリズム...。観るのがいいですねw
涙が出てくるって、分かります。魂の踊りなんでしょうね。
by: ilimana | 2012/03/09 16:32 | URL [編集] | page top↑
スペインイイですねぇ。
一度は行ってみたい・・・・
旦那さまのワイングラスを傾ける仕草・・・ダンディーです。
うちの若造ではまだ出せない味を感じます(笑
それにしても旅先のTOMBI君の表情豊かなこと。
可愛いわぁ。
by: まみ。 | 2012/03/09 18:11 | URL [編集] | page top↑
★Nano母さま
フラメンコとても印象深かったです。超お勧め。
青白陶磁器素敵ですよね。スペインも沢山ありましたよ。
Nano母さん、スペイン語もされてたんですか。きっと現地行ったら思い出すでしょうね。話せたらまた楽しそうです。
10月!ブダペスト!?連絡待ってます♪
by: すずめ | 2012/03/12 15:55 | URL [編集] | page top↑
★Nancyさま
おぉ!同じタブラオだったのね。あそこ素敵よねぇ。サイズもお手頃で。
コキナスはセビーリャのレストラン入るたびに聞いていたけどどこも扱ってなく。最後にホテルの前のレストランの外メニュー見たらありました。現物もウィンドーに飾られてた。でもその時は食べるタイミングではなかったので逃しました。またの機会に~。
by: すずめ | 2012/03/12 15:57 | URL [編集] | page top↑
★belle-vieさま
フラメンコにこんなに感動するとは思ってなかったよ。やはり生は迫力が違う…。
スペインは本当に素晴らしかったよ♪
by: すずめ | 2012/03/12 16:00 | URL [編集] | page top↑
★madokaさま
お久しぶりです!
madokaさんもルナちゃんもお元気そうでなによりです。我が家も一度浮気したけど結局ボッシュに戻ってきて落ち着いていますよ。
TOMBIも8歳になりました。人間も年をとるはずです…年を重ねていい顔になった、なんて嬉しすぎるお言葉です。
お互い健康に気を付けて穏やかに暮らせますように。
by: すずめ | 2012/03/12 16:05 | URL [編集] | page top↑
★まみ。さま
スペイン素敵でした~。もっとワンコフレンドリーだったらもっともっと素敵なのにぃ。ほぼレストラン全滅でしたよ、ワンコ連れ(涙)なのでTOMBIにはホテルの部屋を満喫してもらいましたw 本犬もそれはそれでまんざらでもなかったようで。

オット、ダンディですか!?ぷぷっ。飲んでる画像ばっかりですみませんです。一番いい表情するんでw
by: すずめ | 2012/03/12 16:11 | URL [編集] | page top↑
★ilimanaさま
あはは、オット顔でビールの旨さ語れてます?
タコ食べる国民、確かに少なそうですね。あ、ポルトガルも食べてましたよ。
今はタコとは程遠い国に帰ってきました。

いりまなさんフラメンコやったことあるんだ!すっご~。あれは難しそう。ステップもそうだけど魂からのめり込まないとならんでしょう。眉間のしわとか、顔濃くないとダメですね!笑 ジプシーの背景とかも学ばないとね。私は見る専門で満足です。
by: すずめ | 2012/03/12 16:17 | URL [編集] | page top↑
石畳で石作りで美しいタイル・・・地震の無い国なんだなぁ、と瞬間的に思ってしまいました。

フラメンコって、一度始めるとはまってしまうらしいですね。
観るならやっぱり本場で観てみたい!!
迫力というか、その空間の空気が違うんだろうなぁ~。
ジプシーの音楽って日本音階と似ていて、日本人には余計に沁みるらしいですよ。
・・・本物のシェリー酒、飲みたい~~。
by: 京子 | 2012/03/26 06:46 | URL [編集] | page top↑
★京子さま
確かに、地震あったら石造りの街は大変よね。
フラメンコは予備知識なし、で行ったけどどっぷり感動に浸かりましたよ。私は見る専門でいいけどw
全体的にマイナー超の旋律も好きでした。
シェリー酒は私も初でしたが、こっくりしたお酒で、これでも白ワインに属するって??な気分でしたよ。
by: すずめ | 2012/03/26 17:26 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。