--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Mon.

リスボン 4

お城から下山し向かったのはベレン地区。
トラムに乗って20分程。目指したのはここ。
DSC_0228_20120410005903.jpg
パスティス・デ・ベレン。遠目からもこの人だかりですぐ自分たちが目指しているのもここだと分かる。
DSC_0229.jpg
ポルトガルのお菓子といえばエッグタルト、パスティス・デ・ナタが有名で。ホテル近所の店で買って毎朝食べていたけど、さて、このお菓子の一番美味しいと有名なこちらの店のタルトはいかに。
DSC_0230.jpg
列におののくも、案外はけが早く、あっというまに店内へ。流れ作業でどんどん売りさばいていた。
DSC_0231_20120410005859.jpg
これ。外がぱりっぱりでエッグ部分は香ばしく絶妙な美味しさで!こういうことか~。
DSC_0233_20120410005858.jpg
店の前で学生ファド団が。(これもファドって言うのかはまだ定かでなく。誰か教えて)哀愁の音階に黒ずくめ。前に出てきて踊る女の子が一人。おもしろいスタイル。

オットが動画撮ってたのでどうぞ。こういうことです。


街の公園を歩いてみる。
DSC_0238_20120410005857.jpg
うねうねの木がおもしろい。
DSC_0239_20120410010104.jpg
フリーマーケット開催中だった。
DSC_0240_20120410010102.jpg
アンティーク扱う店が多い。
DSC_0241.jpg
タイル。
DSC_0243_20120410010100.jpg

DSC_0244_20120410010059.jpg

DSC_0245_20120410010058.jpg
と思ったらここでも別の楽団が。音楽に合わせてお店のおばちゃん、おばあちゃん、皆歌いながら腰ふりふり。旋律が単純でしまいにはオットも歌いだす始末。


DSC_0248_20120410010225.jpg

DSC_0250_20120410010226.jpg
その場で手作りしていたピアス。記念に一つ購入。
ここは世界遺産の地区らしく、いろいろ必見級の建物があるも…一切見ず。そう、タルト食べるのが目的だったもので。

晩は最初の晩に行ったレストランが忘れられなくて行ってみるとなんと日曜定休。手元にレストラン情報がなかったため、急いでWifiエリアでスマホで検索し目指したのがラミロ、Cervejaria Ramiro。シーフード・ビアレストランといったところか。
DSC_0272_20120410010351.jpg
店の外からは生簀が。
DSC_0271_20120410010352.jpg
こっち向いているちょっと怖い顔のおっちゃんが私たちの担当。英語一切解さず、でも見た目の怖さに反して(失礼)気さくでテンポがいい。
DSC_0270_20120410010353.jpg
さっさとセルベージャ(ビール)持ってきてくれる。ポルトガル代表ビール、サグレス。きりっとして旨い。
いかついおっちゃん、英語がいいんだな、と私たちに外国語メニューとなっているipad的なもの手渡す。これは素晴らしいシステムだ、と感動するのも束の間、メニューにはどう見ても素材の名前とそれをクリックすると素材の写真とキロ当たりの値段がでてくるだけ。「で、どうやって調理してほしいかはどう頼むわけ」と??。なんだかよく分からないから適当にエビとアサリを指さしてみる。おっちゃん、「それは旨いぞ、グッドチョイスだ」的なことを言ってから(多分)さっさと注文を厨房に出しに。一体自分たちが頼んだものが何で皿単位いくらなのか全く検討つかないってスリルがある。
DSC_0261_20120410010222.jpg
で、一品目、でてきたのがエビ。ガーリック・オリーブオイル炒め。シンプルだけどこれが絶品で!素材が新鮮。量はおっちゃんが二人ならこんなもんだろ、と適当に見繕ってくれた模様。量もぴったり。料理法はこっちが一番美味しい食べ方を心得ているから任せろ、ってことなんだね。
DSC_0262_20120410010221.jpg
二品目のアサリもいうことなし。
DSC_0266_20120410010356.jpg
この料理とともにどかーんと出てきたバターがたっぷりしみこんだトーストが激旨で。アサリの汁を吸わせてどんどん食べちゃう。おっちゃん、すかさずパンのおかわりも持ってきてくれた。
DSC_0265_20120410010220.jpg
システムが分かった所で今度は生オイスター言ってみる。生ガキ食べたの何年ぶりだろう。これだけビールと食べて去っていくおっちゃんもいた。美味しい。
DSC_0269_20120410010354.jpg
エビの別バージョンも頼んでみる。頭からしっぽまで食べれる。かっぱエビせんのエビだ。うま~い。ビールが進んじゃう。
ってなリスボン、シーフード事情でした。おいしかった~。
17:48 | 2012年イベリア半島 | comments (6) | edit | page top↑
ポルト 1 | top | 旬な野菜

Comments

ごぶさたしてます。
すずめさん、こんにちは。
またまた、素敵な旅のリポートに、
美味しいもん、てんこもりだ~♪
動画も拝見しましたよ~。
ヨーロッパの人たちって、
こうゆうの楽しむの、じょうずですよね~。
でも、ワタシも、
ブタペストでのディナーで、
踊りまくった記憶がある…。楽しかった。

…と前置き、長くなりましたが、
とうとう、2代目ショパンを迎えました。
1代目の時は、ありがとうです。
2代目を通じて、
1代目を楽しく思い出すことができそうです。
また、よろしくです。
by: ぼくも、ショパン | 2012/04/11 04:17 | URL [編集] | page top↑
ワタシが見るブログで、アフリカ在住な方がいらっしゃるのですが、ついこないだポルトガルに旅行されてたんです!で、エッグタルト食べてたw なんか、地球はデカイといっても、近しい何かを感じました♫
シーフードに、でましたサグレス!いいなぁー。よだれじゅるー。
by: ilimana | 2012/04/11 04:37 | URL [編集] | page top↑
わ~、美味しそう♪
そう、リスボン、食事がたまたまかもですが
どこに入っても美味しかった!
そして安かった!!!!

エッグタルトのお店…ワタシも行きましたが…
こんなには混んでなかったです。。。
タイミングよかったんですね~。
ここのエッグタルトはホントに美味しくて
また食べたい一品です。
by: mi-piace | 2012/04/11 10:10 | URL [編集] | page top↑
★ぼくもショパンさま
きゃ~、ついに二代目ショパン君登場なんですね!
そして、ブログで拝見しに行ってきました。いやぁ、かわいい。個性的なキャラで、目が離せませんね。二代目と暮らすことによって一代目を楽しく思い出せる、ってステキです。

ポルトガルで耳にしたのはこんなマイナー調の音楽ばかりで、持っているラテンのイメージからほど遠かったですw。
by: すずめ | 2012/04/14 10:07 | URL [編集] | page top↑
★ilimanaさま
そう、世界は案外狭いですよねw
ポルトガルってなんだか果てな気がしてましたが、行ったという皆さんが多い。好奇心旺盛日本人はどこにでも出かけますね!
あ、そうそう、すでに話のでていたサグレスです。日本人になじみにあるのど越しでなおかつこくっとして美味しいです。
by: すずめ | 2012/04/14 10:10 | URL [編集] | page top↑
★mi-piaceさま
mi-piaceが行かれた頃はもうすこし物価も低めだったのでしょうか。私たちはポルトガルはそういうイメージでしたが、実際は予想外に設定価格が高めでした。シーフードは美味しかったけど!あ、それはリスボンの話で、その後に行く別の都市多少ましでしたが。きっと経済危機が影響していて物価もどんどん上がっているんだと思います。

エッグタルトのお店、こんなに並んだ店自体ヨーロッパで初めて遭遇しました。でも並んでよかった♪なお味でした。あそこはまた行きたいです。
by: すずめ | 2012/04/14 10:15 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。