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Thu.

ブダペストまでの道のり

ブダペストについて3日目。
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とんびとドナウ川沿いを歩いています。現在アパート探し中なので街を歩きながら窓に張ってある「Kiado(賃貸物件)」のサインをキョロキョロ見上げながら。目ぼしそうな物件はその場で電話して尋ね。

ここでブダペスト到着までの道のりについて少々。
ブルガリアのソフィアを出て50キロ程でセルビアとの国境を越えます。
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国境越え待ちのトラックの長蛇の列。まさかこれに並ばなくてはならないのか、とおののくも、前のトラックの運転手に聞くと一般車はどんどん進んでいい、との事。ほっ。待ち時間無しで国境越え。
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セルビアの高速道路までの道はこんな山道もあり楽しい。トンネルの内部は電灯がほとんど無くてまっ暗。
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道は断然セルビアの方がいい。穴無し。く~、ここでもブル完敗。
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この方も長距離がんばりました。(割と余裕)
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途中通過するベオグラード(セルビアの首都)への表示。ああ、旧ユーゴを通っているんだぁと実感。
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ベオグラード郊外の様子。通り過ぎた際見たベオグラード市そのものはやはり共産ブロックがあったりと多少雑多な印象でしたが、それでもソフィアのそれとは比較にならず(笑)。容赦なく比較しまくってます、私たち。(ごめん、ソフィア)
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ベオグラードでこんな変わった建物を通り過ぎたらブダペストに行く場合は道を右に曲って行きます。
この後はひたすら平野を何時間も走ります。セルビア-ハンガリー国境越えは車の渋滞で合計2時間かかりました。ふぅ。
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ブダペスト市内に入って、かねてから連絡を取っていた不動産屋さんのタマーシュと待ち合わせ。事前にネットで探していて、内見希望として送っていた物件リストのうちの一件に実際一週間泊まっていいよ、とのことで13区のアパートに泊まってます。ホテル泊まるよりずっと安い。室内も天井が高くやたら広い。
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ドナウ川が近いので散歩に便利。対岸にマルギット島が見え。
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国会議事堂も近い。
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今滞在している所は多少不便があるので、他の不動産やさんとも物件巡りしてます。
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ナイスキッチン。

ブダペストの第一印象は大変良いです。人々が誠実、控えめ、笑顔。質問すれば一生懸命答えてくれます。
ハム類、乳製品ワインが美味しく、物価はブルに比べ若干高い程度。
楽しく暮らせる予感。
っと、こんな近況です。家族、友人の皆さん、私達は元気にしています。
18:45 | ご挨拶 | comments (4) | edit | page top↑
アパート見つけた | top | ハンガリーより愛をこめて

Comments

ついに!ブダペスト入りしたんだね~ 車一台に全ての身の回りの物を積み込んだなんて。すごい! またすっかり新しい生活の予感です。 これまでがこれまでだけに、一つ一つの出来事に感動しながら感謝しながらスタートになりそうだね。笑

とんちゃんのヨーロッパアラベスク制覇も遠い先ではないね。

まず居をかまえて、落ち着いて会衆、区域、そして、生活範囲の買い物や移動に慣れていけるように祈ってるます。今度こそ会いに行きたい。 
by: Makkon | 2010/05/31 02:38 | URL [編集] | page top↑
★makkonへ
車に積み込んだ以外にすでにダンボール5箱送ってあるけどね。ご存知の通り我が家は大きな靴の数が多いので(笑)
それでも沢山のものを向こうにおいてきたよ。買い手が付いたりプレゼントしたり。
新たなスタートは驚くほど順調で、支えてくれている友たちに感謝あるのみだよ。
祈り支えてくれた家族や仲間にも心から感謝!
落ち着いたら今度こそ二人で訪欧してね。
by: すずめ | 2010/05/31 18:36 | URL [編集] | page top↑
以前の記事を拝見に来ちゃいましたー!
タマーシュ?あり、よくあるお名前なのですかタマーシュ?
by: ilimana | 2011/03/02 08:56 | URL [編集] | page top↑
★ilimanaさま
わ~~、さかのぼりましたねぇ。9ヶ月前の記事。私的にも懐かしいです。
そう、タマーシュここでも登場ですね。英語で言うところのトーマスに相当するんですよ。だから割と一般的なんでしょうね。(個人的にはこの二人以外にはまだタマーシュっていう知り合いはいないですけど)
ハンガリー語独特の名前の他、耳慣れた英語的名前はハンガリー的になっていることが多く覚えるの大変。
by: すずめ | 2011/03/02 09:52 | URL [編集] | page top↑

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