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Mon.

ネセバル Несебър

ブルガスから海沿いの道を北に40分ほど走らせたところにある世界遺産ネセバルに行ってきました。
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石畳と昔ながらのブルガリア建築物が残る街。
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遺跡もあちこちにあるよ。キキも一緒。
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観光シーズン最高潮の7割くらいの開店率で人もまばらでちょうどいい感じ♪
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手作りレース屋さんもあちこちに。
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キキが「私もとんびを抱っこしてみたい」というので腕に乗っけてあげたら…石像と化す赤獣w。
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ブル民族衣装。
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石像の後はいい笑顔。
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二階部分の方が幅広いのが特徴。
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これなんだかわかります?最初ブルガリア来た時街中あちこち、個々の家のドアに何枚もこういうのが貼られていて行方不明者!?占い師!?なに??ってなったけど、これ、亡くなった身内の人を悼んでいるポスター?亡くなった人の名前、亡くなって何年経つか、家族はいかに寂しく思っているかなどが書かれてます。独特の文化。(ブルガリア以外で見ないよなーと思ったらセルビアの街でも街路樹に似たものが貼られてました。バルカン半島の風習かな?)
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眺めのいいお気に入りのカフェまであと少し。
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ここだよー。
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小腹がすいたからピレシュカスッパ(チキンスープ)を。ブルのチキンスープ具だくさんで大好き。
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風が強めだったから室内に移動。
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とんびを見て店の人がなぜか近くにウサギを置き去って行きました。動物好きの子は興味津々。
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トロヤン焼きのお店の前で。物色していたらキキが私の気に入ったボウルを二つさっと手に取って「私がプレゼントしてあげる!」と颯爽とお会計に向かったのでした。小さなころから内気でほわーっとした空気が優しい子でしたが、自分がする!と決めたことをさっと行動に移す様子に感動して目頭が熱い日本人のおじちゃんとおばちゃんでしたw 
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遺跡の街のとん。

その晩は市内のとあるメハナ(ブルガリア伝統レストラン)でキキの高校卒業を祝うディナーをするという家族が私たちも招待してくれたのでした。
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ファミリーフォト。
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メハナ大好き。木や石で雰囲気のある伝統スタイルの店内(外席も)。
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トロヤン焼きの食器がかわいい。
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とうさんのトシコ。
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家族とゆったり美味しい夕食を共にしながら余は更けて。

15:47 | 2013 Bulgaria/Greece | comments (2) | edit | page top↑
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Comments

どんな場所でも、トンちゃんの笑顔具合で伺えてしまう(^ω^)
「動物好き」なトンちゃんは、自分を阿部家の愛息子だと確信してるもんね(⌒▽⌒)
by: 京子 | 2013/06/10 16:52 | URL [編集] | page top↑
★京子さま
やっぱりブルガリアは住んでいた場所なので(一度行った場所は忘れない子)嬉しさ度が高いです。笑顔率が高め。
家族以外の人間にはそっけないけど、小動物には俄然やる気で近寄っていきます。でも見物っていうスタンス。猫も割と好き(か無関心で、怖いとか嫌いというのはないです)。
by: すずめ | 2013/06/16 21:36 | URL [編集] | page top↑

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