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Thu.

Barako Kavehaz フィリピンのバラコ豆が飲めるカフェ

ブダペストにはコーヒーブームが来ているようで。近年新たなカフェが街中で次々開店してます。
ニューウェーブコーヒーとして、コーヒー豆本来のフルーティーさを楽しむ酸味と香りを楽しむタイプのカフェが続々出現。私も数か所で「ニューウェーブ」コーヒーを試しましたが、うーん・・・どうも既存のコーヒーの概念から遠く、私はどうもまだ好きになれておらず。やはりコーヒーは焙煎してなんぼ!

私のコーヒーの焙煎による深みとアロマの欲求を満たしてくれるのがBarako Kavehaz
バラコというフィリピンの豆を取り扱っています。オーナーはフィリピンのバッギオのコーヒー農園の息子。自家農園の豆なのです。
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バラコ豆をサイフォンで入れてもらうのが最高に美味しい。二人分1000フォリント。
この入れる過程を見守るのも楽しみの一つ。今日一緒に行った友は初めてのサイフォンで、「自分たちのためにこんなに丁寧に時間をかけてコーヒーを入れてくれるのは初めて。贅沢な気分♪」ととても喜んでてよかった。

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深い香りが漂う。

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このコーヒーは香りの通りの味がする。いや、香り以上の味が最初から最後まで楽しめる。熱いうちは深みと苦みとアロマが立っていて、少し温度が下がると今度は甘味が引き立つ。最後の一滴まで大好き。

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お店にはエスプレッソマシンももちろん立派なのがあります。

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夏場にはアイスドリップという14時間だかかけて落とすアイスコーヒーもやっておりそれがまた深旨い。

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お店のお客の連れのグレイハウンドちゃん。前もここで見かけたな。常連さんのようで。撫でるのを止めると手で膝をちょんちょんとして「止めるでない」と催促してきます(永遠に)。かわえー。あまりにもおっとり大人しい子で、オーナーに「グレイハウンドってこんなにおとなしいんですか?」と聞くと、「メランコリーで優しくておっとりした子が多い。彼らはカウチポテトという別名があって、なにしろレイジーでソファーでごろごろしているのが大好き。」とのこと。ドッグレースで有名な犬種とは思えないw

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これがお店の外観。狭い店内だけど常に客が出入りしてファンの心をがっつりつかんでいる様子がうかがえます。

これは我が家のカウチポテト。
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うちのソファーの背もたれが変形しているのはこの赤獣のせいw

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Barako Kavehaz
Address: 1023 Török utca 3., Budapest



サイフォンほしくなっちゃうなー・・・



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00:05 | ブダペスト・カフェ | comments (2) | edit | page top↑
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Comments

フィリピンのコーヒー豆は日本でもとても静かではありますがブームです。
自分もサイフォンを買おうと思っております。
めんどくさそうですが。
by: R | 2016/01/28 06:57 | URL [編集] | page top↑
★R君
日本でも静かなブーム来ていたかー!フィリピンコーヒー!バギオのコーヒー農家の豆なんだって。ほんとーにおいしいよねぇ。サイフォン確かに面倒くさそうだけどちょっと優雅なコーヒータイム演出によさげよねー。
by: すずめ | 2016/01/28 16:18 | URL [編集] | page top↑

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