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Mon.

Tanyasi ハンガリーの地鶏事情

ハンガリーの鶏肉屋にはブロイラーで育てられたものとフリーレンジ(地鶏)のものがあり。ブロイラーは狭い空間に肉を早く大きく育てるために育成されたもの。何食べて育っているかは考えないようにして。一方フリーレンジと言われるのはいわゆる地鶏。まぁ、詳しいことはどっちも分からないけど、所謂より自然な環境で育ったもの、とされているのはフリーレンジ。ハンガリー語ではタニャシ (Tanyasi)といいます。

行きつけのレヘルの鶏肉やでは『普通』肉とタニャシの両方が並んでます。タニャシは見るからに小ぶりで皮の色も黄色みがかって色が濃いめ。値段も1・3倍からそれ以上します。レヘルのお店のおばちゃんとは顔なじみになって、しょっちゅうハンガリー語の言い回し訂正されて教えられてますw 300gのことをこっちではハーロミンツデカグラム(30デカグラム)といいます。デシリットルなら算数で習ったけど、デカグラムは知らん。ハーロムサーズグラム(300グラム)って言っても通じるけど、顔見知りになるといい直されますw だから肉は面倒なので300gか、半キロか一キロでしか買わないですw

とんびにはこのお店でタニャシの手羽を買っていますが、どうみてもチキンというよりは「すずめの肉」?って思うほど小ぶり。それを一キロ買って低温オーブンで焼いて(冷凍保存しつつ)とんびの主食に。みるからに美味しそう。それを赤獣は骨ごとばりばり食らいますw。

自分用によく買うのは同じ店のタニャシのチキン骨付きもも肉や胸肉。ハンガリーの肉屋には通常日本の「鶏もも肉」として売られている形状の肉はなく、全て骨付き。自分で骨処理します。 ちなみにブルガリアもハンガリーももも肉にくらべて胸肉は高級。胸肉はここではキロ1500フォリント位。日本は胸肉安いのに。ところかわれば、ってやつです。
tanyasi2.jpg
こんな。タニャシ(地鶏)の鶏もも肉。小ささが分かるようにニンニクを並べてみました。小さいのはホルモン剤などで無理やり大きく太らされてないと理解しています。真ん中で半分にして、それぞれのパーツの骨をナイフでそぎ落としていきます。骨は煮てとんびのおやつにしたり、ポリ袋に入れて冷凍して後でスープ取ったり。キロ大体700フォリント。 あ、そして大事な点として、こちらおいしいです!味が濃い。

DSC_0084_20160201044444c36.jpg
話変わってこちらはデブレッツェンに住むお友達からのお土産。キノコを乾燥させてパウダーにしたもの。これは純ポルチーニ茸のもの。とってもいい香り。煮物や炒め物、スープに入れると美味しくなります。

こちらは我が家のタニャシ君w。
t4.jpg
美味しそうな鶏もも肉に見えなくもないのであった。




わー、さすが日本の地鶏は違うわー・・・(金額が)



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