Fri.

ハンガリー国会議事堂内部

ほぼ毎日ここの前通ってます。とんびも。
先日機会あって内部見学できました。
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ハンガリー国会議事堂。

2番トラムの「オーサーグハーズ ラートガトークスポンド駅」(長い!)を降りるとすぐ横にビジターセンターが階段を下りて行ったところにあります。 ネットで事前にチケット購入できます。チケット時間に合わせて中に入るとセキュリティを通されます。荷物検査。その後荷物を受け取ってイヤフォンを受け取ります。指定言語のツアーガイドの方が説明しながらグループを先導していきます。
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まず初めに黄金の階段を結構な段数上りました。

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館内ステンドグラスが綺麗。

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階段上がりきったフロアのコリドアを進みます。

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メインエントランス辺り。

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いろいろ荘厳。

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ポカーンと口開かないように気を付けよう(自分)。
この荘厳な玄関口のアートや歴史の説明を受けます(ここでは全部割愛w)
このすぐ奥に撮影禁止の王冠が鎮座したエリアの説明。

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次の部屋のカーペットが巨大で素敵。

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所謂議員の皆さんが言い合う所。この日は学生が疑似体験(?)してました。

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ステンドグラスのエリア通りながらツアー終了。ツアー正味30分位です。(案外短い。説明のお姉さんが早口で息継ぎしない勢いで説明しまくります)
私の単焦点レンズでは限界ありすぎでした。広角レンズ推奨(欲しい・・・)。

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出口手前で建設当時の様子を展示している部屋があります。あの時代によくこの巨大繊細石建築物作ったなーと感心。

内部、一見の価値あります!

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6年間ほぼ毎日この周りをうろうろしている人(犬)。中入ったら喜びそうだなー。(初めての人の家とか見て歩くの大好きな犬)


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17:09 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
Wed.

フィットンチッド浴びに

ある午後、ポンと時間ができて天気もいいと来た。
この新緑の時期、いい空気吸いたい、緑に囲まれてフィットンチッド浴したい!と(言ってみたかったw)思い立ちとんびとまだ行ったことない丘へ。
コロシテールまでトラムで行き、そこから65番のバスに乗り終点まで。Szépvölgyi dűlőバス停。
そこから適当に緑の濃い地帯に向けて歩き始めると・・・
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すぐこんな気持ちいい新緑に囲まれます。鳥がさえずり空気が澄んで車の騒音もなくて気分は田舎の山の中。(でもここは首都ブダペストw)

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新しい処好きの赤獣もこの笑顔。

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こころもとない地図しか手元にないのでとりあえずこの白と緑の旗マークをたどって進んでみることに。

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最初はこんな歩きやすいまっすぐ道。

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家のあたりからも見えるテレビ塔の方向を目指してみた。がテレビ塔はテレビ塔。

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テレビ塔のふもとは手つかずの自然でここあそこと花が咲き乱れてキレイ。

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ワイルドローズ。

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セージだよね?嗅いだらおいしいにおいがした。野イチゴも生えてるねぇ。

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えっと、もう一度言う。この景色だけどここは一国の首都、ブダペスト。ブダ側は緑が多いんです。

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なんだかよく分からないまま道を適当に進む。割とすれ違うハイカーやジョガーがいるので不安はありませんよ。緑に囲まれて癒されます。フィットンチッド効果

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笑顔はどしたー?w 3キロほど慣れない山道を歩いたのでちょっと疲れたんでしょう。
ちょっと下のバス停に出たのでそこからまた65番バスに乗ってコロシテールに。気持ちいい新緑ウォークでした。
後で自分の歩いたルートを辿ったら前から気になっていたレストランの近くを気づかないでかすめてた!よーし、次回はそっち方面目指して更に上を行くことにする。

自分の為の忘備録: 気になっているレストランその1その2

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帰り道マルギッドヒードブダイヒードフゥー駅(この長い名前なんとかならんのか)近くのBarako Cafeに寄って豆の入荷状況を確認(前回行ったらフィリピンの大統領選挙のあおりを受けて豆の輸入が止まった状態で店に豆がない!!というゆゆしき事態だったの。今回は量は少なめでしたがまた入荷してました。ほっ)
オーナーのライアンが私の好みを知っていて新しい入れ方のを出してくれた。「レッドアイ」という名称。ドンピシャ美味しくて好きだけど飲んだ時間が悪かった。この晩は目が冴えて寝付けずー。もう遅い午後にコーヒーは飲みません。


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04:16 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
Sat.

大好きな骨董ショップ

パーラメントとヤサイ・マリ・テール駅の間に伸びるフォークミクシャ通り(Falk Miksa u)は言わずと知れた骨董通りです。数多くのアンティークショップやギャラリーが軒を連ねます。その中で大好きなお店、Anna Antikvitásは主にリネン類が充実しています。レース製品やホームスパンのクロス、刺繍のクロスなどが山積み。お店の人も自由に山を掘り下げさせてくれてじっくり選べる雰囲気が好き。
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Anna Antikvitás (写真はお店のウェブサイトから拝借しました)なんと今見たら 日本語のページもありました。

リネン類だけでなく食器類やアクセサリーも素敵なものが並んでいます。
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今回ツボだったアンティークのティーカップ。中の模様といい形といい、素敵。

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これも青がきれいでうっとり。

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レースのモチーフのガラスの小物入れ。

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うーん、綺麗。

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アジサイ?色がいいわぁ。
やはりアンティークには好みの絵柄が多く存在します。

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これは以前こちらで購入したドイリー。お手頃価格なので山積みを掘り下げて自分の好きな一品を探し当てる喜びも味わえます♪

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1940年台位のホームスパンのクロス。刺繍がかわいい。

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麻のホームスパン。パリッとした質感とポイントになっている赤がいい。

など、ブダペストはアンティークを発掘する楽しみもあるんですよ♪

アンティークには関心ないけど、このフォークミクシャ通りは大好きな赤獣。ほとんど彼の庭化してます。
写真 2
フォークミクシャ通りの入り口にはFalk繋がりで刑事コロンボ(ピーター・フォーク)と愛犬‛ドッグ’の像が。



この通りにはアンティークのヘレンドが数多く扱われています。好きな方にはよだれもの!?



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22:59 | ブダペスト見所 | comments (2) | edit | page top↑
Tue.

霧の日のブダ散歩

とある霧の午後。一運動するべく、16番バスのDonati utcaバス停で降り、そこから漁夫の砦に続く階段をひた上り。
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階段を登り切るとここに出ます。上は霧がさらに濃くて趣あり。

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(出た来た所を別角度から) 12歳赤獣、階段も一気に駆け上がり、さらにのんびりもたもたしている飼い主を迎えに降りてきてまた駆け上がり・・・と無駄な往復を繰り返す元気な中高年。私は階段上り終えると息が上がってんのに犬はこの涼しい顔。

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観光客もまばらな土曜の午後。

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マーチャーシュ教会もてっぺんは霧の中。

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漁夫のとん。

じゃ、帰路につこうか。この日彼は帰り道、はっきり確固とした足取りで(しかも大急ぎで)なにかを目指している。面白いから彼の目指すとおりに付いて行ってみた。
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一度も通ったことないような道もずんずん進み、途中止まりながら道を観察してクンクン「ここだっけ?いや、違う」と確認しながらさらに進む。ついにある道でここだと確信したらしく大急ぎの足取りで右折。 「ハヨセナ、ハヨセナ」

目的地に到着したらしい。
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「ハイ、ここ、入りますよ!」
自信に満ちた目ー!ハイ、犬のいいなりにカフェに入るダメ飼い主デス。

以前オットと三匹でふらっと入ってランチしたことがある場所。でもこの日のルートは一度も通ったことない方面からのアプローチ。とんびGPSすごいわ。
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というわけで、飼い主ビールタイム♪ とんび、連れてきてくれてありがと。
このハンガリーのクラフトビール、オレンジ・ハニー・ジンジャービールがめっちゃ好き。名前から想像するよりドライでアロマが豊かでバランスが絶妙。

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店内。ちょうどお客が引いた空いてる時間帯でした。のんびりー。ちなみにカフェ大好き犬はベンチシートに私のコート敷いてその上で熟睡してました。

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お店を出たらドアの外にこんなかわいい子がいました。とんびを見ても逃げない。


Mandagóra
Budapest、Kacsa u.、1027




これ絶対好きなヤツだ。



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06:09 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
Fri.

マンガリッツァ祭り 2016 Mangalica Fesztivál

明日から三日間、金曜日から日曜日まで国会議事堂近くのサバチャグ・テール Szabadság tér (自由広場)でマンガリッツァ・フェスティバルが開催されます。とんびとよく行く散歩スポットの自由広場は、今日はお祭りのログハウス設営で大忙し。祭り中はマンガリッツァ料理やソーセージやサラミなどが盛りだくさん。イートイン(アウト?)できるように椅子とテーブルも多数並んでました。週末あまり寒くないといいね!

マンガリッツァ フェスティバル情報 (ハンガリー語のみ)
facebook


すでにこのブログでは何度か紹介していますが、マンガリッツァというのはハンガリー固有の豚の種類。クルクルカールの毛で覆われていて「羊豚」なんて呼ばれていたり。お肉は脂身が多め、その脂が美味しい。どんぐりなどを食べながらフリーレンジの環境で育っているとか。ハンガリーの食べる国宝。高級豚です。
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これはリスト・フェレンツ空港のDuty Freeにいたマンガリッツァのはく製。この子は巻き毛が弱めw もっとくりっくりのもいます。

これは野生のいのしし。
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この子と

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この子をかけたらマンガリッツァになれそうw


見たら、

わー、マンガリッツァ日本でも食べれるんだ。さすが日本、なんでもあるねぇ。


köszönöm szépen! (ありがとうございます!)

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01:24 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑