--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Sun.

王宮脇の廃墟感

近頃定期散歩ルートに加わった王宮脇エリア。
DSC_0035_20161127182119d19.jpg
8月20日のクラフトフェアはこのエリアから上の王宮前まで出店がびっちり出店します。
めっちゃテンションが低くて不機嫌犬な日。まだこの頃は咳が酷くて原因がつかめていない辛いころでした。散歩に行くとその間咳がほとんど出ないのでせっせと連れ出していましたが、本人はやっぱり体調すぐれなかったんだと思う。

DSC_0037_2016112718212176a.jpg
ぽつねーん・・・
あまりこの先行くのに乗り気がしていない子。時々こうやってだだこねます。
でも構わず進む無情な飼い主。

DSC_0040_201611271821229ee.jpg
「もう帰ろう」

DSC_0041_201611271821231e3.jpg
王宮のフニクラ乗り場のすぐ横から続くこのゆるやかな上り坂はなぜか人があまり通りません。あの短くて激高プライス(片道100m位で1300フォリントだったかな)のケーブルカー乗るよりよっぽど味があっていいエリアなのに・・・。古い石畳で古都感満載。

DSC_0044_20161127182125ab2.jpg
向こうに見えるはエリザベス橋。

DSC_0047_20161127182139b8d.jpg
相変わらずの仏頂面。

DSC_0052_2016112718214208d.jpg

DSC_0053_20161127182144fd1.jpg
なんかわくわくする一角。

DSC_0056_2016112718214537a.jpg
城壁に登れます。(犬も)

DSC_0060_20161127182204449.jpg
廃墟感いっぱいで、素敵でしょー。観光客の皆さんは時間がないのか、こっちにこういうのが広がっているのを知らないのか、真ん中ちらっと見ただけで帰るのはもったいないなぁ。

DSC_0062_20161127182205706.jpg
城壁の裏はゲッレールトの丘が見わたせます。

DSC_0066_20161127182207d66.jpg
ぐるっと登りきると王宮脇の小さなハーブガーデンに出ます。ここの蔦が素敵で。

DSC_0070_2016112718220807a.jpg
ぷーん。

DSC_0071_2016112718221057c.jpg

DSC_0076_20161127182234cc2.jpg
小さなハーブガーデン。

DSC_0084_20161127182235aea.jpg
そのままさらに階段を上りきると見晴らし台に出れます。
とってもいい眺め。
終始わかりやすく不機嫌な犬w

DSC_0095_2016112718223796d.jpg
さっき歩いてきたところが見下ろせる。

DSC_0096_20161127182238d3a.jpg

DSC_0097_201611271822401c2.jpg

DSC_0102_2016112718225252a.jpg
いい町だなー。

DSC_0113_201611271822555e2.jpg
王宮がすぐ横から見れます。
そんな王宮脇散歩コースのご紹介でした。時間に余裕をもってこの廃墟感を味わうのもおすすめ。ヴァ-ルケルトバザールもこのすぐ下です。


10:47 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
Sun.

Várkert Bazár ヴァールケルト・バザール

王宮の前の斜面に近年再建された庭園ですね。
DSC_0115_201611210525294ab.jpg
何年もずっと手つかずの廃墟、立ち入り禁止エリアだったのが、ここまで美しく再建されました。向こうに見えるのはツィタデラです。

DSC_0121_20161121052711cd4.jpg
園内の噴水。ブダペストはこういう彫刻が多数の街であります。

DSC_0123_20161121052715714.jpg
めっちゃテンション低いこ。

DSC_0124_20161121052714ff5.jpg
きれいに再建されたゲート。

DSC_0128_20161121052715994.jpg

DSC_0132_2016112105271798d.jpg

DSC_0134_20161121052733a7b.jpg

DSC_0135_201611210527341e4.jpg
つまらなすぎて泣き出しそうな子w

DSC_0139_201611210527357f7.jpg
振り返ると王宮。このジグザグの坂を上っていくと

augsep19.jpg
こんな高台から見下ろせます。うちらはそのまま上って行って王宮脇の昔からある広場に出ます。

varkertbazar3.jpg
別の時に撮ったバザールを正面玄関から見た夜景。

varkertbazar2.jpg
正面玄関の建物にはこんな装飾が施されています。

varkertbazar1.jpg
また別の時、「バザールに散歩に行こうか」でちょっとテンションが高かった時。


お礼。
今まで記事の最後に付けていたブログランキング、お手間ながらぽちっと押してくださっていた皆さん、ありがとうございました。
この度ランキングは卒業することにしました。
1479672994l1IiXZaX6KQHeVu1479672993.gif
「いままでありがとう!」

21:58 | ブダペスト見所 | comments (0) | edit | page top↑
Fri.

センテンドレへ to Szentendre その2

先日のセンテンドレの続き

DSC_0110_20161102033300b5e.jpg
食後街歩きに出る。小さい街だからすぐ回れちゃうけど。

DSC_0139_20161102033313a62.jpg
この日は冷たい風が吹く寒い日で。

DSC_0125_20161102033316e37.jpg
実はセンテンドレ歩きは初めてのとんび。全部のお店見ましょう!と張り切って引っ張ってましたw
とんびのツボドンピシャの街並み。また連れてきてあげよっと。

DSC_0128_201611020333176ed.jpg
街を自在に歩き回っているワンちゃんにまた会った(この時二度目)。とんび無関心。基本テリア系のいでたちの子やプードルが苦手ですw

DSC_0135_20161102033319269.jpg
赤と黄色のコントラスト。

DSC_0165_2016110203333441e.jpg
狭い路地。こういうの見ると入っていきたくなる。

DSC_0152_20161102033335741.jpg
グレーコンビw 去年私のウールのタートルネックセーターをリメイクしてとんびセーターに。タートルの部分そのまま再利用で首暖。

DSC_0155_2016110203333628a.jpg

DSC_0157_2016110203333839b.jpg
蔦。いい色だね。

DSC_0164_20161102033340561.jpg
紅葉がきれい。

DSC_0169_2016110203335351e.jpg
石畳や石壁が好き。

DSC_0166_20161102033353574.jpg
と:「そろそろ寒くなってきたんでこの辺のカフェに入りましょう」 (その辺のカフェ手あたり次第これやってましたw)

DSC_0171_2016110203335557a.jpg
で、飼い主もちょっと寒くなったのでまた先ほどのmjamに舞い戻って。店の人笑顔で「またきたのー?」
ここのデザートがどれも食べてみたすぎだったので。今回はライムタルト。非常に美味しい。食感も楽しい。上がサクサク、中がしっとり。ライムの香りが立つ。好きだわー。今度はマンゴームースも頼んでみたい。でもこれもまた食べたい・・・。センテンドレ行く理由が増えました。ここ、店員さんも皆とっても感じ良くて素敵です。

DSC_0175_2016110203335696c.jpg
すっかり暖まったのでぼちぼち歩きながら帰路に。

DSC_0177_20161102033358970.jpg
小さな古い街、センテンドレ。ブダペストからちょっと足を延ばすのにおすすめ。



ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

10:44 | ハンガリー旅 | comments (0) | edit | page top↑
Thu.

TOMBIの咳の原因

(今日の記事、長いです)
過去数か月、ここでも何度かとんびが咳き込むと書いてきました。
6月頭位から始まった咳。なかなか原因を突き止められず有効な対処法も見いだされず10月になってしまいました。
9月、10月は咳が酷くなって本当に悩みました。ホメオパシーの先生も真摯に対応してくれていたものの、これといった緩和に繋がらず。ある日とんびの咳き込んだ時に出した粘膜に血が混じっているのを見て半パニックになった私は家の目の前の動物病院に抱えて連れ込みました。その時診察担当していたのは今まで会ったことない若い女医さん。大学出たて?に見える若さ。大丈夫かなぁ・・・と偏見で一抹の不安があったのですが、順番を待っているときに診察終えて出てきたプードル連れのおばさんと立ち話。16歳の子の診察は最近はもっぱらこの先生にお願いしてるの。とっても丁寧に見てくれて信頼できるいいお医者だよ、と太鼓判くれました。この人自身この医院には20年世話になっているそうで。
t10.jpg
すぐにとんびの番。咳のこと、今までの治療の経歴を伝えました。すぐに聴診器でじーーーーっくり心臓の音を聞いていました。目を瞑って全神経音に集中している様子。Dr.Vertesです。

tombi clinique (1)
今回お世話になった動物病院。家から徒歩20秒。
結果、心臓に雑音があること、ポンプ力が弱まって水分がうまく循環できない音がする、と。肺にも水分の音がする。よって心臓に問題があり、おそらくそれが咳の原因でしょう。アレルギーが咳を引き起こしている可能性はゼロではないけれど、まずはこの心臓の負荷を軽くしてあげてそれから必要に応じて次の手段を考えましょう。と、論理的に丁寧に説明をしてくれました。とても納得いく説明と真摯な姿勢に胸が軽くなった気持ちでした。咳が出始めて実に6人目のお医者です。早速体の循環できずにたまっている水分を出す薬(Furosemide)を筋肉注射し(とんちゃん針指したら「ぴえーーーー」)、心臓のポンプ活動をサポートするCardalisという錠剤が処方されました。

t18.jpg
その日の午後は謎の水たまりが家のあちことに。(後で聞いたら我慢できずに出てきたおしっこだそうで。後にも先にもおもらししたのはこの日だけだったけど)心臓と肺の余分の水分が出たのでしょう、数時間で咳が劇的に収まり、本人(犬)もとても楽そう。その様子を見て私たちも本当に心底ほっとしました。心臓が悪いことが確定した悲しみやショックよりも、咳の苦しみから楽になったことの喜びが大きかった、そんな一日でした。その日を境に咳がほとんどでなくなって皆でよく寝れるようになりました。散歩も足が軽々だし。これは心臓確定だな・・・と思いました。

その日全く違う2つのソースから心臓エコーのスペシャリストの先生の話を聞きました。よし、こうなったらセコンドオピニオンと事実確認の為にその先生にも会おう、と予約を入れました。同じ13区のレヘル通り、14番トラムのHun utca駅の前にある大型動物病院です(24時間営業)。ここのDr.Vrabelyが評判高い心臓エコーの専門。Dr.Vertesもここでエコーやレントゲンを撮ってもらってもらって確認するのはいい考えだ、と同意してくれました。
Dr.ヴラベーリはとんびを見るとすぐ自分も同じ色のプードルを飼っている、と携帯から犬の写真を見せてくれて和みました。経歴を話した後、診察台に横たえたとんびの四肢を私が抑え、先生は手際よく見るからに高性能な超音波の機械で診断。心臓画像は(私でも分かるくらいはっきりと)弁膜が上手く作動していない、よって血液の流れがスムーズに行かない分心臓に負荷がかかる状態、心臓弁膜症(日本語では心臓僧帽弁閉鎖不全症になるのかなぁ)と診断がくだりました。先生は薬を飲んで症状を抑えてあげれば長く生きれるよ、と言ってくれました。その他に気管虚脱の可能性もあるから、レントゲンに回しましょう、と。
tombi clinique (2)
とんちゃんなんと初レントゲン。(この画像はメールで送られてきました)レントゲンのお医者さんは隣の部屋でこれまた専門家でした。結果気管虚脱は無い、肺も大丈夫、とお済をいただきました。検査代は超音波とレントゲンのお医者さんにそれぞれ9500フォリントお支払い。(それぞれ約3000円)

t26.jpg
現在はFurosemideの錠剤1/4錠を一日二回とCardalisを夕食時に一錠で状態は安定しています。
原因を突き止めて対処してくれるお医者さんに出会えて本当によかったです。
これから一生薬を飲み続けないといけない病気になってしまい悲しいですが、上手に症状をコントロールしながら穏やかに余生を過ごしていってほしいです。
ネットを調べると心臓に負荷がかかるのが一番よくないから運動もさせない、という書き込みもありました。でもヴェルテシュ先生は食べることでも散歩でも犬が好きで積極的にすることならさせても問題はない、と言ってくれたのでご飯も散歩も今まで通り。散歩に至っては咳が出ないことが本人の自信に繋がったのか、今までより意気揚々と歩きまくっています。心臓病のおっちゃんとは思えないほど足取り軽い。

そんなとんびの近況です。
自分の覚書も兼ねて書いたので長文になってしまいました。
読んでくださった方ありがとうございました。

もしブダペストで信頼できる獣医をお探しの際には一報ください。詳細お教えします。


ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村


21:14 | TOMBI | comments (2) | edit | page top↑
Tue.

センテンドレへ to Szentendre その1

ブダペストから郊外都市線の電車に揺られること約40分。センテンドレというドナウ川沿いの小さな趣のある街があります。
石畳の古い町並みに観光客に魅力なショップやカフェ・食事処も割と充実したスポットです。ブダペストから半日エクスカーションで訪れる観光客多し。HÉV(郊外都市線)でBékásmegyerまで行って乗り換えるかセンテンドレ直通かのどちらかです。Békásmegyerから先はブダペスト圏外なので追加料金300フォリントちょっとを支払います。電車乗るとき市内の自販機 (とってもわかりづらいシステム)でも買えるし電車内のチケット係からも直接買えます(値段は同じ)。

秋の日よりを最後に楽しもう、ととある週末家族三匹で行ってきました。まず目指したのはMjamというレストラン。
DSC_0094_20161102033236c86.jpg
レストランはとても素敵な内装。

DSC_0085_2016110203323732c.jpg
とりあえずビール♪ 最近お気に入りすぎるクルショヴィッツェの黒があった。(チェコビール)

DSC_0087_2016110203323864e.jpg
この日は風の吹く冷えた日だったので中席でしたが(ドッグフレンドリー)、天気がいい時は中庭の席も素敵。

DSC_0088_20161102033240dd9.jpg
オットのアムステルダムバーガー。

DSC_0090_2016110203324170d.jpg
私は感じのいいウェイトレスさんのお勧め、キューバ風スペアリブ、イチジクチャツネとポレンタにサラダ。そう、ここの料理人ハンガリー人じゃないです。カリブ海出身者、メキシコ人、タイ人(だったかな?)と不思議な国際的組み合わせ。料理も各国フュージョン料理となっています。今まで見たことない料理がメニューに並んで正直想像つきません。
でも、結果非常に満足!こちら料理のレベル高く大満足でした!試してみたいその他メニューが多数!センテンドレに来る楽しみが増えました。

DSC_0098_20161102033645532.jpg

DSC_0101_20161102033257caf.jpg
外観。お店のページ

Mjam
Városház tér 2.
Szentendre 2000
(70) 440 3700

ゆっくり大満足のうちにお店を出てちょっくら街歩きに繰り出します。
DSC_0104_20161102033259666.jpg
フー広場からスタート。


ランキング参加中★ 


  
クリック応援ありがとう♪
  


にほんブログ村

20:01 | ハンガリー旅 | comments (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。